私の住宅は、家の中の壁は”コンクリート打ちっぱなし”にします。

【その記事はこちら】

設計士から聞いた!コンクリート打ちっぱなしのメリットとデメリット


過去記事でも書いている通り、コンクリートを流し込むタイミングを間違えると”暗い壁”になってしまいます。バッチリなタイミングで流し込んだとしても、明るさを見たら白いクロスを貼った部屋には、きっとかなわないと思います。下手をすると、冷たいのっぺらとした印象を与えてしまうのではないか???

 

なので、スキップフロアという構造を採用したり、動きのある空間を演出出来るように工夫をしていますが、『クロスを貼らないと決めた以上、なにか工夫出来ないかなぁ…』と日々考えているんですね。

【スキップフロアに関する記事はこちら】

これだけは知っておきたいスキップフロアのメリットとデメリット!

 

しかし、クロスを貼るという選択をとれば”アクセントクロス”という手法を用いることで、部屋の印象や雰囲気を変えることが出来ます。

 

では。そもそも”アクセントクロス”とは、どのような手法なのでしょうか?

【アクセントクロス】・・・四方の壁の一部を別のクロスにすること。

 

事例を見た方が早いですね。↓がアクセントクロスです。

インテリア・サプリのHPより抜粋

http://simplemodern-interior.jp/overseas-interior/アクセントクロス/






オシャレ度が一気に増しますね!

 

でも。。。なんとなくバランスが難しそうだなぁ。

壁の場所はどこに貼ったらいいのか?と言いますと。。。定番の張り位置は、部屋に入った時に、一番に目に入ってくる壁がベストと言われています。リビングであればソファーの裏側の壁、もしくはテレビを設置している裏側の壁です。

ここで注意を1つ。アクセントクロスが主張しすぎてもいけません。貼るポイントは部屋の壁を100%としたら、20~25%くらいが一番バランスが良いと言えます。

 

次に重要なことは”クロスの色”です。

失敗したくない!という思いから、大胆になれずに無難に同系色で押さえようとすると、かえって空間がぼやけて汚く見えてしまう可能性があります。

↓のように、思い切って派手な色を選択した方が、効果があります。(このように家具まで、こだわれたら最高ですね)

インテリア・サプリのHPより抜粋

http://simplemodern-interior.jp/overseas-interior/アクセントクロス/

 

私はコンクリート打ちっぱなしの壁ですが、一部分だけでもいいから、アクセントになるような壁にしたいなぁ。

個人的には、単色ではなく↓のような”木目”だったりが好きですね。”レンガ”も打ちっぱなしの壁との相性が良さそうだなぁ。

インテリア・サプリのHPより抜粋

http://simplemodern-interior.jp/overseas-interior/アクセントクロス/

 

まだ時間があるので、色々と考えなければ汗