2018年7月(とうとう来月です!)完成予定の住宅。

実は、奥様の希望で”クローク”(衣裳部屋)を採用しました。

『衣裳部屋って、よく芸能人が「この一部屋は衣裳部屋にしました」ってテレビで見たことあるけど、あれなの???』

と思った方。。。


そうです!アレです!!

とは言っても、規模は全然違いますが。。。汗

↓の緑色で囲った部分です。我が家のクロークは3.5畳ですね。

 

そこまで大きくないですが、決して小さくもないと思います。

設計士の方が、作り付けの棚も考えてくれているので、使い勝手はかなり良いのでは?と期待しています。

 

そんなクローク(衣裳部屋)ですが、一体どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

 

まずは、メリットから見てみましょう。

【メリット】

①着替えがラク…

仕事でスーツを着ている方。家に帰ったら、すぐにラクな恰好に着替えたいですよね?クロークがあると、帰宅後はクロークに直行し、着ていたスーツをクローク棚にかけ、部屋着に着替えてリビングにGOすることが出来ます。洋服専用のスペースの為、お客さんがいたとしても安心ですよね。

 

②洗濯物の片づけが簡単…

私の住宅は、クロークの近くに洗濯干し場があります(廊下を挟んで反対側)。洗濯物を取り込んだ後、そのままクロークに持ってきて、洗濯物をたたむ&片づけることが出来ます。この動線は設計士の方が考えてくれました。↓が設計図面です。

※これは私の住宅だけではなく、クロークを採用するのであれば、設計士の方が動線はしっかりと考えてくれますので安心して下さい。






③必要な服、不必要な服を管理しやすい…

服を収納する専用の部屋なので、どれだけ服があるのかを常に把握することが出来ます。そして、収納スペースが限られているので、普段から洋服の管理に気を配ると思います。洋服が増えてきたら『整理しないと』という気持ちが出てくるので、着ない洋服は捨てたりと、自然とクロークをキレイな状態に保つことが出来ます。

 

では、次はデメリットです。

【デメリット】

①他の部屋にしわ寄せが…

限られた大きさの中で住宅を建てるので、当然どこかの部屋を小さくしないといけません。我が家は3人の子供部屋を”4畳”と少し小さくしました。

※でも、今は小さい子供部屋が人気みたいですね。

【その記事はこちら】

子供部屋の広さってどれくらい?子供といい関係を築く広さとは?

子供部屋の居心地が良すぎると自立出来ない?TVやPCは必要なのか?

 

デメリットを考えたのですが、正直これくらいしか思い浮かびません。

衣裳部屋があって、損することなんて無いと思います!

 

にしても。。。贅沢なつくりですよ。洋服の為に一部屋を使うわけですから。。。

 

クロークの採用を検討している方。

他の部屋の大きさにしわ寄せがきますが、それがクリア出来るのであれば、個人的には採用した方が良いと思いますよ。

それでは!