現在、私は鉄筋コンクリート住宅を建てている最中です。

特別な”こだわり”はありませんでしたが、『どうしても譲れない事』と『出来るならやりたい事』は、事前に設計士の方に伝えていました。

【その記事はこちら】

設計士との打ち合わせで注意する点!それは要望をハッキリ伝えること


過去記事でも書いていますが、その中の1つ。

それは20畳以上のLDKであること!!!

 

私は家にいる時間、ほとんどをリビングで過ごします。子供達も、出来ることならリビングで勉強などをして欲しいなぁと。

【その記事はこちら】

子供の勉強場所はリビングにつくるべき?スッキリ魅せるコツは?

 

だから、広くて居心地の良いリビングにしたかったんですね。

 

ここ数年の主流として、マンション・一戸建て共に広いLDKが多いように感じます。

では、広いリビングにすることで、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか???

 

まずはメリットから見てみましょう。

【メリット】

①開放感…

はい!これに尽きると思います。仕事で疲れて帰ってきた時、開放感のある広いリビングが出迎えてくれることを想像してみて下さい。それはそれは至福だと思いませんか?私はずーーっとリビングにいると思います汗

 

②家族が集まりやすい…

なるべく子供達とコミュニケーションがとれる家にしたいと思っていました。リビングの居心地が良ければ、自然と家族が集まるんじゃないかなぁと。






次はデメリットです。

【デメリット】

①空調が効きにくい可能性がある…

空間が広い分、どうしても冷暖房が効きにくい可能性があります。私のように一戸建ての場合は、マンションよりも更に効かないかも。空調設備や設置場所については、しっかりと考えた方が良さそうです。

私は、リビングだけ少し高価なエアコンを付ける予定です。それで問題なければいいのですが、『やっぱり効かないなぁ』となったら、対策が必要になりますね汗

 

②柱や梁(はり)問題…

空間が広い為、その空間を支えるのに柱や梁(はり)が、おかしな箇所から出てくる可能性があります。私もこの部分は設計士の方と、何度も打ち合わせを行いました。

そして、柱については一切無し!

梁(はり)についても逆梁(ぎゃくばり)なる方法でクリアしました!まだ工事中ですが、↓の写真はリビングです。スッキリしていますよね?ここはこだわって良かったと思います。

 

③注文住宅の場合、他の部屋にしわ寄せが…

私は、他の部屋が多少小さくなってしまったとしても、広いリビングだけは譲れませんでした。事実、子供部屋は4畳ほどになってしまいました。でも、子供部屋については小さい方が良いという説有り。。。汗

【その記事はこちら】

子供部屋の居心地が良すぎると自立出来ない?TVやPCは必要なのか?

子供部屋の広さってどれくらい?子供といい関係を築く広さとは?

 

④1人だと寂しい…

それぞれの価値観がありますので、一概にデメリットとは言えないかも汗。個人的には、家族が寝た後が私の時間なので、広いリビングで自分の時間を過ごせるのは贅沢だなぁと思っていますが。

 

以上のようなメリット・デメリットが考えられます。

個人的には、どうしても譲れないポイントだったので、やっぱり広いリビングをおススメします!

 

空調問題については、実際に住み始めてから感想を書きますね。