4回目の引越しを終え、友達と楽しく暮らしていましたが、またもや引越しをすることに汗

【過去4回の引越しの記事はこちら】

1回目_部屋探しを失敗したくない人へ。私の失敗談(一人暮らし初めて編)

2回目_部屋探しを失敗したくない人へ。私の失敗談(2回目の引越し編)

3回目_部屋探しを失敗したくない人へ。私の失敗談(風呂無し一戸建て編)

4回目_部屋探しを失敗したくない人へ。私の失敗談(友達と暮らす編)

友達と暮らすことで『良いこと』と『悪いこと』が見えてきました。

3回目の引越し先である”風呂無し一戸建て”での生活は、1ヶ月の半分は”誰かしら”家にいるような環境だったので、私自身友達と生活することに抵抗は無かったはずでしたが。。。

 

お互い日中の仕事だった為、顔を合わすのは朝と夜。

と言っても、朝はほとんど会話は無し。基本食事は別々でしたが、夜はお互い家にいたら、家飲みしたり近所の居酒屋にいったりと、良い距離感を保ちつつ、ルームシェアが出来ていました。

 

しかし!

ルームシェアをしている方なら分かってくれると思いますが、どうしても相方を面倒臭いと感じてしまう時が来てしまうのです。

 

私は住み始めて1年半が過ぎた頃でしょうか?

”何がきっかけ?”と聞かれると、『なんだろう?』って感じなんですが、相方の行動にイライラしてしまったり…。

今にして思えば、友達と生活することに抵抗の無かった私でも、一緒に暮らすとなるとプライベートが減ってしまいますし、それなりのストレスを感じながら生活をしていたのかなぁと思います。

これは、きっと相方も同じように感じていたことでしょう。

 

2年一緒に住み、更新のタイミングでルームシェアを解消しました。

私はこのような結果になってしまいましたが、ルームシェアには1人暮らしでは体験出来ないメリットがありました。




私が1番良いなぁと感じたことは、1人では住めないタイプの部屋で生活が出来ることです。

1人暮らしの場合、ほとんどの方がワンルームか1Kを借りるかと思いますが、2人で暮らすとなるとそういうわけにはいきません。私達は、家賃が12万の2LDKを借りましたが、お風呂やトイレが広かったり、キッチンが大きかったりとワンルームや1Kでは味わえない環境でした。

今となっては、とても良い思い出です。

 

※ちなみに。この時一緒に住んでいた友達とは、今でも付き合いがあります。お互い頻繁に会える距離ではないので中々会うことは出来ませんが、向こうも所帯を持ち、年賀状のやり取り等、良い関係が続いています。

 

さて、話を戻しましょう!

独身最後の根城に選んだのは。。。

家賃7万の1Kでした。部屋は8畳ほどで風呂トイレはセパレート、キッチンもそれなりの大きさがあり、今までの1人暮らし生活の中で最も住みやすい部屋でした。目の前には木々で覆われた遊歩道があり、夏でも涼しさがありました。(エリアも長年住み続けたこのエリアで探しました)

 

この1Kで2年暮らした後、私は結婚をして独身生活にピリオドを打つんですね。

 

こんな感じで、10年間で5度引越しをしました。(正確に言えば、結婚後の住居も含めたら5度以上ですね。新婚で住んだ賃貸については、またの機会に話したいと思います)

 

これで『部屋探しを失敗したくない人へ。私の失敗談シリーズ』は完結です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

【追記_結婚生活(新婚編)】

UR賃貸住宅とは?実際に住んでみた感想とメリット・デメリット。