1日の疲れを癒す場所。

人によって、その場所はそれぞれ違うと思いますが、きっと一番多いであろう”お風呂”

特に、寒い冬はゆっくりお風呂に浸かりたいですからね。


そんなわけで、今日はお風呂でゆっくりしたい方必見!癒しの”バスコート”について書きたいと思います。

ちなみに。。。。

お風呂ネタは、過去記事でも色々と書いているので、気になる方は参考にして下さい。

【その記事はこちら】

お風呂に横長の鏡をつける。どんなメリット・デメリットがあるの?

お風呂に縦長の鏡をつける。どんなメリット・デメリットがあるの?

お風呂・トイレにLIXILのサーモタイルを採用!使い勝手はどうなの?

などなど。。。(もっと見たい方は、ブログ内の検索で『お風呂』と入力して下さい)

 

さて。本題に入りましょう。

今日のお題。”バスコート”ですが、初めて聞く方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単に説明を。。。

バスコートとは、浴室や洗面所に隣接してつくられている野外スペースを指します。

 

写真を見た方が早いですね。↓のようなモノをバスコートと言います。

株式会社 富士住研のHPより抜粋

https://e-ie.co.jp/hagukumi/glossary/glossary.php?id=t17

 

feve casaより抜粋
http://fevecasa.com/materials/4448/

 

このように、バスコートをウッドデッキやタイルにして、リラックス出来る空間として使われることが多いです。

↑のように緑を置くと、よりリラックス出来ますね。

露天風呂のような雰囲気をつくることが出来るので、毎日お風呂に入るのが楽しみになること間違いなしです!






夜は、これまた↓のようにライトアップされたら、言うことなしでしょう。

アルスホームのHPより抜粋

http://www.arshome.co.jp/Residenceworks/dit/198

夏はバスコートでビール、冬はお風呂に浸かりながら日本酒!この上無い贅沢ですね!!

 

しかし。

癒し空間であるバスコートですが、気をつけるべき点もあります。

それは『目隠し』です。隣人だったり道路から見えないようにするのは当たり前ですが、内部にも気を配るべきです。

例えば、中庭のような形でバスコートを用いる場合、家族からお風呂が丸見えになってしまうことがあります。

 

子供が小さい時は、まったく問題ありませんが、年頃になった時(特に女の子)は逆に嫌がるかもしれません。

どのような方法で目隠しをするかは、事前に考えておくと良いかもしれませんね。

 

ワンランク上のお風呂を演出出来るバスコート。

出来ることなら、我が家でもやってみたかった。。。汗