現在、2つの銀行の仮審査を通過し、本審査の結果を首を長くして待っている私。

【その件に関する記事はこちら】

住宅ローン借り入れ!仮審査に必要な書類は?どんな人が落ちやすい?

住宅ローンの仮審査をクリア!審査期間は各銀行によって違いました。

 

無事に本審査が通れば、つなぎ融資”をしてお金を借りることになります。

でも、この”つなぎ融資”とは一体どのような融資なのでしょうか?

まず。。。

マイホーム購入といっても、いろいろなパターンがあります。

『オリジナル(注文)住宅』『新築建て売り』『新築マンション』『中古の一戸建て』『中古のマンション』などなど。。。

 

このように色々なパターンがありますが、つなぎ融資と言うモノが必要になるのは『オリジナル(注文)住宅』だけなんですね。

 

どういうことか?と言いますと、住宅ローンとは原則、既に存在する建物に対して適用される』融資になります。その為、オリジナル(注文)住宅のように、建物自体が存在しない状態では、住宅ローンを組むことが出来ません。(※住宅が完成して住めるようになったら、晴れて住宅ローンを組むことが出来るのです)

その間は『”つなぎ融資”という名前でお金を貸しますよ』ということなんですね。

 

オリジナル(注文)住宅が、他のケースと違うのは、支払いが3~4回に分けて行われるということです。

ちなみに、私の場合は、↓のように4回に分けて支払いを行います。※支払いについては、工務店によって多少変わってきます)

 

1回目:基礎コンクリート打設後

2回目:R階スラブコンクリート打設後

3回目:アルミサッシ建付後

4回目:完成引き渡し時




先程も書きましたが、これらのことを踏まえて考えると、『1回目』『2回目』『3回目』の時点では、まだ建物そのモノが建って(完成して)いないので、住宅ローンが適用にならないわけです。

1回目:基礎コンクリート打設後(建物が建っていない)

2回目:R階スラブコンクリート打設後(建物が建っていない)

3回目:アルミサッシ建付後(建物が建っていない)

4回目:完成引き渡し時(建物が完成!)

 

その為、ここで活躍するのが”つなぎ融資”というわけです。

つまり、住宅ローンが適用されるまでの間、つなぎで借入をするわけですね。

 

「じゃあ”つなぎ融資”を受ければいいんじゃない?」

 

と思うわけですが、つなぎ融資は金利が非常に高いです。

住宅が完成するまでの間は、利息分のみを支払っていくわけですが、つなぎ融資の金利は、基本3%前後と高いのです。(かと言って『オリジナル(注文)住宅』を建てる場合は、”つなぎ融資”を受ける以外無いのですが汗)

 

つなぎ融資の金利は、銀行によって変わってきます。

なので、融資については、3つ以上の銀行に相談することをおススメします。(私は3つの銀行に仮審査の依頼をしました)

どう考えたって、金利については安いに越したことはありませんから!