私は、38歳にして念願のマイホームを建てます。

38歳という年齢は、一般的に見ても適齢期のようです。

【その記事はこちら】

憧れのマイホームを購入する平均年齢について。適齢期は何歳なの?


しかし!!!

世の中には、20代にしてマイホームを手にしてしまう、スーパー20代がいるんです。

 

今日は、そんな若くして一国の主となる20代にスポットを当てたいと思います。

20代でマイホームを手に入れることで、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

 

まずは、メリットから見ていきましょう。

【メリット】

①自分の資産に対して、支払いが出来る…

私は18~38歳までの20年、賃貸物件に住んでいます。1ヶ月の家賃を6万円とした場合、年間で72万円、20年で1,440万円の支払いをしました。が…賃貸物件なので、当たり前ですが手元には何も残りません。

しかし、もし仮に18歳で住宅を購入していたとしたら、すでに自分の資産に対して1,440万円の返済が終わったことになります。さすがに18歳で住宅を購入する方は、ほとんどいないと思いますが、住宅を購入する歳が早ければ早いほど、自分の資産に対して支払いが出来るので、メチャクチャ効率が良いと言えます。

 

②住宅ローンの支払いが早く終わる…

仮に、23歳から住宅ローンの返済をスタートさせた場合、35年ローンとして58歳には完済することが出来ます!すごいです!!私なんて38歳で35年ローンを組むので、完済は73歳!!!生きているのか???

 

③老後の蓄えが出来る…

↑のパターンで考えると、58歳で住宅ローンを完済した場合、その後の収入は老後の為に蓄えておくことが出来ます。年金を貰えるのか分からないご時世なので汗、蓄えが多いに越したことはありません。

 

では、次はデメリットです。






【デメリット】

①若いが故に決まっていないことが多い…

20代であれば、十分な貯金も無ければ、収入も安定していないでしょう。そんな状況で、銀行から借り入れをして住宅を購入することを、ストレスと思う方がいるかもしれません。

また、子供が出来た場合『あの小学校に入れたい』などの願望も出てくると思いますが、マイホームを持ってしまうと、気軽に引越しが出来なくなってしまいます。

転職で勤務先が変わる…なども考えられますしね。

 

②価値観・家族構成が変わる…

イケイケの20代は『都心部に住みたい』と思っていても、歳を重ねるにあたり『郊外に住みたい』と考えが変わるかもしれません。

そして、子供が増えた場合『子供部屋をどうするのか?』という問題が起こるかもしれませんね。

 

以上のようなメリット・デメリットが考えられます。

個人的には、デメリットよりも”圧倒的”にメリットの方が大きいと思います。

デメリット対策としては『将来的に移り住む可能性があるかも』という考えを頭に入れておけば、それでOKだと思います。後々は売れる物件にしよう!と考えて、物件を選ぶかもしれませんし。

 

私が20代の頃は。。。

その日暮らしのような生活だったので、マイホームを持つなんて1ミリも考えていなかったなぁ。。。

 

思えば遠くに来たもんだ!(使い方あっている?汗)