ここ最近は、毎日のように住宅工事現場に顔を出しています。

少しづつですが、だんだん住宅の形が出来てきて、テンションが上がっています。

さて、今日はそんな私に少し問題が。。。


住宅には、コンクリートに杉板の模様をつけます。

【杉板についての記事はこちら】

温かみのあるコンクリート住宅を演出!杉板型枠とは一体なに???

 

↓で囲った部分が杉板になります。

 

 

で、今回気になっているというか、どうしようか。。。というのは↓の部分です。

 

見て分かる通り、1階と2階に跨(またが)っています。

鉄筋コンクリート住宅の工程は、1階部分を固めてから2階部分にコンクリートを流すという流れになります。

当然、1階部分と2階部分にコンクリートを流す日程は違います。

 

それによって、生じたことが↓です。

上部分と下部分の色が、完全に違うのが分かりますでしょうか?

正直…この部分については『こんなはずじゃなかったぁぁ』といったところです。

 

設計士の方にも相談。

私「この部分の色を統一すること出来ませんか?どうしてもイヤなんです」

設計士「まずは、外壁を塗った後にバランスを見ませんか?この部分は、ちょうど1階と2階部分に隙間があるので、逆にこれがハマるかもしれませんし」

私「。。。」






色々と話をしましたが、設計士の方の提案通り、まずは外壁を塗ってからバランスを見ることになりました。

個人的には、杉板と外壁の”ツートーン”が一番バランスがいいと思っているので、設計士の方の提案は軽く右から左へ流しました。。。汗

 

そこに、救世主が現れました。私の住宅を仕切っている工務店の管理者の方です。

 

管理者「●●さん(私の名前)がどうしても嫌だというなら、最後は薄く色を塗って調整出来ますよ。杉板に関するプロフェッショナルがいるんで安心して下さい」

私「おぉぉ、本当ですか!?ありがとうございます!!!」

 

でも、せっかくなので、設計士の方の提案通り、外壁が塗られた後のバランスを見て決めることにしました。

 

なんだかんだで、気に入ってしまう…なんてこともあるかも!ですからね。

 

住宅現場では、予想外のことがたくさん起こります。

取り付ける際に窓ガラスを割ってしまったり、フロストガラスであるはずのところに透明ガラスが取り付けられていたり。。。汗

 

もちろん、なるべくそういうことが無いように、設計士の方が仕切ってくれていますが、本当に沢山の業者がかかわっているので、しょうがないかな?と思っています。

 

ちゃんと直してくれれば個人的にはOKです。

ただ、色々と間違えていないかは、ちゃんとチェックしないといけないですね!

 

初めての住宅造り(2回目は無いと思いますが汗)、良い経験をさせてもらっています。

それでは!