ここ数年、注目を浴びているコンテナハウス。(↑の画像はただのコンテナです汗)

テレビでもよく特集が組まれているので、どんな住宅なのか知っている方も多いかも?


私も偶然テレビで見て、『意外とオシャレだなぁ。。。』と思いました。

 

でも、知らない方もいらっしゃるかと思いますので、簡単にコンテナハウスの説明を。

コンテナとは、貨物やトラック等の後ろにくっついている大きな箱を指します。今皆さんが思い浮かべたソレです。そして、その箱を人が住めるように改造したのがコンテナハウスなんですね。↓な感じの家です。

 

コンテナハウス2040.jpより引用 http://2040.jp/

コンテナハウス2040.jpより引用 http://2040.jp/

 

コンテナハウス2040.jpより引用 http://2040.jp/

 

どうですか?すごくないですか?もう完全に住宅ですよ!!

 

まず、コンテナハウスの1番の魅力は、価格が安いことです!

通常、住宅を建てるとなったら数千万はかかると思いますが、コンテナだけであれば数十万(もちろんピンキリなので、何百万or何千万かかるケースもあります)で入手可能です。この住宅は自分でカスタマイズしていくのが魅力と言えるでしょう。水道や電気等のライフラインをひく為の金額は、しっかりと頭に入れておいて下さい。

 

耐震性・耐久性に優れている

四角い鉄の箱です。頑丈じゃない訳がありません!防音にも優れています。地方に行くとコンテナ(プレハブ)のカラオケボックスがあったりするんですが、理にかなっているから利用しているんですね。

 

雰囲気がある

四角い鉄の箱なので、デザインを変えることは出来ません。。。が、色だったり、カスタマイズの仕方でとても凄いオシャレな建物に変身します。コンテナを何個も重ねている住宅は、住み心地も良さそうだし、家の中も広くていい雰囲気を出せますね。






設置場所さえあれば、簡単に施工出来るのがコンテナハウスの魅力でもありますね。

 

じゃあ、逆にでデメリットは?と言うと

 

夏暑くて冬寒い

想像して下さい。鉄の箱の中で生活します。当たり前ですよね?植物や木材で囲んだり、断熱材等の工夫は必要になります。

 

さびに注意

雨水や(海の近くの場合は)風の影響でさびが出る可能性があります。塗装もはがれやすいので、マメにメンテナンスをする必要があります。

 

個人的には、メインの住宅がコンテナハウスは少し…ですが、セカンドハウスなら欲しいなぁ。。。ってセカンドハウスを建てられる経済力は無いので、妄想だけですが汗

 

1つ気になることが。

コンテナハウスって人が住める住宅ですが、”固定資産税”はどうなるんでしょうか?

ってことで調べてみました。

 

結論から申し上げますと、固定資産税はかかります!

コンテナを改造して人が住める住宅=建築基準法上の”建築物”という扱いになります。

着目点は、コンテナの底辺が地面に着いているというところです。コンテナとは通常、輸送用のハコですが、地面に着いていることで”建築物”になるという訳です。

よって、固定資産税の対象になります。

 

セカンドハウス。。。無理だなぁ。夢だけ持たせて下さいm(_ _)m

 

ちなみに。世界のすご~いコンテナハウスは、↓のサイトで見れます。興味がある方は是非!おもしろいですよ。

【世界中のおしゃれアイデアまとめ(コンテナハウス)】