『居心地の良い、落ち着く空間の条件』

各々違いはありますが、”明るい”という項目を上げる方は少なくないと思います。

住宅を購入するのであれば、なおさら『明るい家にしたい』と思うでしょう。


何を隠そう、私もその1人です!

なぜなら。。。私が購入した土地は、3方向が建物に囲まれた、どちらかと言うと閉鎖的?な土地だからです。(↓の青く塗られた”売り地”部分です)

がっつり囲まれています汗。詳しく知りたい方は過去記事をご覧下さい。

【その記事はこちら】

土地を購入する際の注意点!自分の希望の土地は絶対に見つかりません

 

その為、設計士の方には

『閉鎖的な土地でも日差しが入るように工夫をして欲しい』

とお願いをしました。

 

結果、住宅の中心に開口部を設けることで、なんとか日差しを取り入れることが出来そうです。模型もつくってもらい、日差しの入り方を確認したので、多分大丈夫でしょう…(大丈夫かな汗)

【その記事はこちら】

住宅模型が完成!「家の中に日差しが入るか」を確認する方法とは?

 

さて、それでは本題です。

注文住宅の場合は、私のように設計段階で”ある程度”工夫することが出来ます。

しかし、分譲住宅だったり賃貸の場合は、なかなかそういう訳にはいきません。

そこで、今日は”部屋を明るくみせる工夫”について書きたいと思います。






①クロス(壁紙)の色…

分譲住宅(マンション)でも、クロスの色は自分で選択出来る場合が多いです。間違いないのは”白色”を選択することです。白色は光を反射する効果がある為、部屋が明るく広く見えます。

 

②カーテンの色…

光を遮らないように、なるべく無地(もしくは小柄)を選びましょう。今は半透明素材のカーテンが多く売られていますが、このカーテンは外から家の中が見えません。しかし、外からの光を遮ることは無いのでオススメです。

 

③家具の高さを低くする…

大きな家具は圧迫感を与えるだけでなく、部屋に入ってくる光を遮ってしまいます。部屋を明るく広く見せるには、高さの低い家具を選んで下さい。家具を設置する位置も大切になります。事前にレイアウトは考えましょう。

 

④暖色を使う…

家具にしても照明にしても、暖色を使うことで部屋がまとまり、落ち着いた雰囲気を出すことが出来ます。外から入り込む光との相性もばっちりです!

 

⑤緑を効果的に置く…

いわゆる観葉植物です。白いクロスの部屋に観葉植物があるだけで、部屋の印象は全然違います。置き過ぎるとゴチャゴチャしてしまうので、部屋のバランスを見て効果的に置きましょう。

 

いかがでしょうか。

↓は、上記の工夫がされている住宅ですね。

アイフルホームのHPより抜粋

http://www.all-eyefulhomenavi.com/kandahome/hamura/example/0033/

 

どうですか?明るく見えませんか???

『部屋を明るくしたいなぁ』と考えている方は、上記①~⑤の工夫をされてみてはいかがでしょうか?賃貸物件にお住まいの方でも出来る工夫なので、オススメですよ~。