前記事で書いた通り、前回の設計士との打ち合わせでは、ベランダの目隠し(仕様)について「あーでもない、こーでもない」と話をしました。

 

前回の記事はこちら
お洒落なベランダの目隠し(フェンス)は?色々な施工例で考える

 

その際に、どんどん話が脱線していき、「ベランダ」「バルコニー」「テラス」の違いって何なの?なんて話題になったんですね。


言われてみると、違いが分からない。。。

 

私は10年で5回引越しをしたんですが、賃貸マンションの図面では「バルコニー」と書かれていることが多かったような気がするけど、ベランダとの違いってなんだろう???

 

今回は、その違いについて書きたいと思います。

まずは1番馴染みのある言葉「ベランダ」からいきましょう。

 

一般的に「ベランダ」とは。

・建物から外に出ることが出来る部分に屋根が付いている。

「ベランダ」=“洗濯物を干すところ”だと思いますが、屋根があるので雨でも比較的安心ですね。なので、屋外スペースに屋根が付いているというのが「ベランダ」になります。

 

では、続いて「バルコニー」は?

・ベランダの屋根が付いていないタイプ
・手すりで区切られている






そして、ルーフ(屋根)バルコニーとは、その名の通り、屋根があるバルコニーということです。一般的には、下の階の屋根を上の階の庭(洗濯干し場)として使い、バルコニーの広いタイプらしい。

 

じゃあ、テラスは?

・1階の建物の外に部屋の延長として出ることが出来るフロアのこと。基本はリビング等の床の高さと同じ高さになっている。

ウッドデッキになっていたりして、植物を育てていたり、ガーデンテラスという言葉を聞いたりすることもあると思います。

 

こういう説明を見ると、やっぱりテラスというのが一番高級感があるように感じますね。

 

私の家はどうなるんだろう???

「ベランダだけど、テラスっぽいよね」

と言うのが、私の見解です。

 

なぜなら、場所は2階部分ですが、リビングと同じ高さで外に出れるようになっており、第2のリビングとして考えています。(屋根は付いています)

うん!テラスだ!!

これからはテラスと呼ぼう!!!