私は、玄関ドアを木製にする予定です。

そして、木製ドアにはスリットガラスを入れて、アクセントをつけます。

しかし。。。先日奥様のお父さん(義理の父親)から。。。


「木製ドアだと、水分を含んで膨張するし、建て付けが悪くなる可能性があるぞ。海に近いエリアだし、アルミ製の方がいいんじゃないか?」

と言われました。

 

「設計士の方が『今まで、沢山の住宅で木製ドアを採用しましたが、特にクレーム等は無いので大丈夫だと思います』と言っていましたけどね。あと、玄関ドアには日差しや雨風が直接当たらないような造りになっているので、私も大丈夫だと思っています。でも。。。次の打ち合わせの時に聞いてみます」

 

↓が住宅模型図です。

赤く囲んだ先に玄関があるんですが、見ての通り日差しも雨風も直接当たらない造りになっているので、大丈夫だと思うんだけどなぁ。。。

一応自分でも調べてみよう。。。

 

ってな訳で木製ドアのメリットとデメリットについて調べてみました。

 

【メリット】

①見た目の重厚感・・・

温かみがあって、且つ高級感溢れる外観を演出することが出来ます。木製ドアの1番のメリットではないでしょうか?

 

②断熱性に優れてる・・・

アルミ製のドアに比べると桁違いだそうです。また冬場に起こる結露も、アルミ製のドアに比べると軽減出来るんだとか。

 

なるほど。

確かに、見た目は機械っぽく冷たい感じのするアルミ製ドアとは比較にならないもんな。断熱性に優れているって面も嬉しいですね。






じゃあ、次はデメリットを調べてみるか!

と思い、調べ始めたのですが。。。

木製ドアのデメリットは大きく1つしかない!それも断トツで!!

それは。。。

 

【デメリット】

①定期的なメンテナンスが必要・・・

義理の父親に言われた通り、”木”は呼吸をしているので、梅雨時期だったり、雨の日が続くと少し膨張するそうです。逆に乾燥する冬の時期は収縮します。その為、定期的にメンテンアスをしないと建て付けが悪くなってしまうそうです。

 

『義理のお父さんの言っていた通りだ汗。日差しや雨風が直接当たらないから大丈夫!って訳ではないんだ。。。』

 

私の周りの住宅を思い浮かべてみました。

『私の実家も、奥様の実家も横に引く玄関ドア(昔ながらの玄関ドアで木製では無い)でしょ。友達の家も木製って見たことないかも。。。』

 

途端に不安が襲ってきます。

確かにマメにメンテナンスをすればいいだけのことかもしれません。そして↑の画像の通り、玄関には日差しや雨風が直接当たらない造りになっているので、劣化スピードは通常の状態よりも遅いと思います。

 

しかし。。。

1年に1回とかメンテナンスが必要になるようなら、ランニングコストもかかってきますし汗

 

見た目のかっこよさを選ぶのか、メンテナンス要らずを選ぶのか?ってとこでしょう。

次回の打ち合わせ時に、設計士の方に相談してみよう。なんか怖いなぁ。。。

 

どうなったかは、ここに書きたいと思います。

(追記)

設計士の方と相談した結果、当初の通り木製ドアを採用することにしました。

【その記事はこちら】

玄関ドアは木製を採用!結局は住宅のコンセプトと好みの問題!!