もうすぐ9月。後1ヶ月もすれば暖房を利用しなければいけない季節に突入します。

暖房が無い”一戸建て”というのは、今はほとんど無いと思いますが、気になるのは電気代ですよね?(※太陽光発電を利用している方は、あまり関係ないかもしれませんが汗)

【太陽光発電に関する記事はこちら】

2017年に太陽光発電の設置はあり?『メリット』と『デメリット』は?


電気代を気にせず、部屋を暖かくする方法。。。

それは”暖炉”や”薪ストーブ”です。寒い地方の方は、自宅にあるのが当たり前(?)かもしれませんが、この2つのアイテム、どこがどう違うのでしょうか???メリット・デメリットについても気になるなぁってなわけで調べてみました。

 

まず、”暖炉”や”薪ストーブ”の違いについて書きたいと思います。

暖炉の一般的な定義としては、建物と一体型になっている↓のようなタイプを指します。サンタクロースが暖炉の煙突から入ってくると言いますが、この画像を見れば納得ですね。煙突から煙がモクモクなるアレです。

 

次は薪ストーブです。薪ストーブは暖炉を進化させたモノという位置付けでしょうか。燃焼効率が向上しつつ、排気についても計算されています。暖炉と違い、建物とは別に設置します。その為、暖炉に比べてメンテナンスが簡単です。他にも色々な商品があるという利点もあります。↓が薪ストーブです。完全に後付けしてますね。

Amazonでも沢山の商品が売られています。

 

このような暖炉と薪ストーブですが、どんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

まずは暖炉からです。

【暖炉のメリット】

➀部屋のインテリアになる・・・

暖炉は、本当に雰囲気が出ます。私の姉は注文住宅を建てたんですが、暖炉を取り付けました。暖炉はリビングに取り付けているのですが、””ドーン””という存在感があり、それだけで『おおぉぉ!!!』となります。これはホント反則ですよ。






②調理でも利用出来る・・・

姉の家では、子供達が暖炉でピザを焼いたりしています。調理をする時に、子供達と一緒に楽しみながら出来るというのも、奥様方としては嬉しいと思います。

 

【暖炉のデメリット】

➀部屋が暖まりにくい・・・

暖炉の性質上、室内の空気を外に出す為、意外と部屋が暖まりにくいです。

 

②薪にかかる費用やメンテナンス・・・

薪を大量に使うので、薪を購入する費用や日々のメンテナンス等、キレイな暖炉を維持する為には、それなりのお金と手間がかかります。

 

では、次は薪ストーブのメリット・デメリットです。

【薪ストーブのメリット】

➀部屋が暖かくなる・・・

薪ストーブの最大のメリット!それは炉が密閉されている為、部屋が暖かくなります。本体が露出されているので、熱を外(室内)へ出しやすい作りなんですね。

 

②燃費が良い&メンテナンスも簡単・・・

暖炉に比べると薪が燃えるスピードもゆっくりなので、維持費用を抑えることが出来ます。またメンテナンスも簡単なのが魅力です。

 

さすが暖炉の進化形ですね。暖炉のデメリットがしっかりとカバー出来ています。そんな薪ストーブですが、デメリットはあるのでしょうか?

【薪ストーブのデメリット】

➀場所を取る・・・

建物と一体型の暖炉に比べ、薪ストーブは後付けをします。テレビを置くような感覚と同じですね。その為、薪ストーブを置くスペースは確保する必要があります。

 

以上のようなメリット・デメリットがあります。

ご自身の生活に合っているのは『”暖炉”なのか?』それとも『”薪ストーブ”なのか?』

よく考えてから導入すると良いと思います。