前回の設計士との打ち合わせで、『玄関ドアは木製でいこう!』という話になりました。

【その記事はこちら】

玄関ドアは木製を採用!結局は住宅のコンセプトと好みの問題!!

しかし、私にはまだまだ決めないといけないことが沢山あるのです。。。


その1つに、フローリングの仕様(色)があります。

 

私の住宅は、内装は壁紙を貼らずに打ちっぱなしコンクリートの壁にします。

【打ちっぱなしの記事はこちら】

設計士から聞いた!コンクリート打ちっぱなしのメリットとデメリット

 

打ちっぱなしの壁は、シックで落ち着いて見えるんですが、フローリングの色を間違えてしまうと部屋が暗くなってしまいます。

 

実は。。。ここにきて奥様が、打ちっぱなしの壁に難色を示し始めました汗

まぁ、まったく理解が出来ない訳ではありません。打ちっぱなしコンクリートは”大人の隠れ家”的な感じがします。なんとなく暖色の間接照明が取り付けられているイメージがあって、あまり”家族”ってイメージは無いですね。

 

『子供のいる家族が生活する際に、そういう雰囲気を打破出来るのか?』

不安になってきたわけです。

奥様は、家族団らんで楽しめる明るいリビングを望んでいるのです。

 

そこにきて、設計士の方が提案してきたフローリングの色が好みでは無かった為、さらに不安になっているのです。

設計士の方からは、↓のような色のフローリングを提案されました。

実際は、もうちょっと光沢のある感じではありますが、イメージはこんな感じです。






奥様は、昔住んでいたアパートのフローリングがこんな感じだったようで、せっかく一戸建てを建てるのだから、この『ザ・アパート』の仕様はイヤなんだとか。

 

確かに、昔ながらのアパート(マンション)は、この手のフローリングが多いかも。。。

 

奥様と話し合い、当初の通り、打ちっぱなしの壁を採用することは納得してくれました。

でも『部屋の中が明るく見える!』というのが条件です。

 

私は色々な雑誌やネットから、室内が打ちっぱなし住宅を探しました。

『ライトブラウン』『ダークブラウン』『光沢感のある仕上げ』『マットな仕上げ』etcさまざまなフローリングがあります。

 

が、果たして打ちっぱなしコンクリートの壁に合うのか?

室内のイメージが出来ていないので、どれが良いのかなんて分かる訳がありません。

 

設計士の方にも相談。

「●●さん(私の名前)の住宅は、リビングの天井が3m以上あるので絶対に暗くなることはありません。その点は気にする必要はありませんし、私を信用して頂いて大丈夫です」

 

そのまま奥様に伝えるも、やはり納得出来ない様子。

重要な箇所だけに、設計士の方とも話し合いながら、みんなが納得するフローリングの色を選ばないと。

まだまだ先は長そうです。不安だ。。。汗