現在工事中の私の住宅には、ガレージ(ピロティ?)があります。

注文住宅を建てるに辺り、あまりこだわりの無かった私ですが、車の乗り降りで『雨に濡れたくない!』という理由から、雨に濡れない造りにして欲しいと伝えました。

【ガレージについての記事はこちら】

ビルトインガレージのある住宅。メリット・デメリットについて。

【ピロティについての記事はこちら】

ピロティとは何を指すの?狭い土地に効果的なピロティのある住宅。


過去記事でも紹介していますが、↓が住宅模型です。

 

ガレージと言うと”シャッター”を思い浮かべる方がいるかもしれませんが、私は採用しませんでした。でも。。。最近はガレージにシャッターがある家が多くなりましたね。

 

『シャッターのあるガレージ』=”高級”というイメージがあるなぁ。。。

 

では。シャッターのあるガレージですが、どんなメリットがあるのでしょうか???

【メリット】

①車の安全を確保・・・

近年、車上荒らしが増えていますが、そういうことを未然に防ぐことが出来ます。また人間による被害だけではなく、犬や猫・鳥といった動物からも車を守ってくれます。洗車したばっかりなのに、鳥のフンを落とされた経験はありませんか?そういうことも無くなります。(ドライブ中に落とされることはあるかもしれませんが…汗)

 

②泥棒から家を守る・・・

駐車場に車が止まっていないと『留守』だと思われます。ましてや旅行等で何日も車が止まっていなかったら尚更です。しかしシャッターがあれば、常に車が止まっているのかいないのか分からない状況になる為、留守かどうかの判断が難しいと言えます。






次はシャッターの種類について見てみましょう!

まずは4種類の素材から。

①スチール製:世の中に一番流通しているシャッターなのでは?値段が安い反面、耐久性は弱いと言えます。

②ステンレス製:ステンレス=高級というイメージがありますが、その通りです。見た目の高級感と同じように、費用もかかります。

③アルミ製:耐久性が高いのが強みですが、ステンレスと同様に費用もかかります。

④木製:あまり見かけませんが、木製もあります。温かみがありますが、それを維持する為のメンテナンスが大変です。

 

次は”手動”or”電動”です。

一言で『手動は安いが不便』『電動は便利だけど高額』です。

個人的には。。。せっかくシャッターを付けるのであれば”電動”が良いですね。手動の場合、一回車を降りてシャッターを開ける(閉める)という手間がかかるし、雨の日は最悪ですから…

 

私は、ガレージにシャッターを採用しませんでしたが、後付けで取り付けることも可能なようです。

ガレージのシャッターを検討している方は、上記のことを頭に入れておくと良いと思います。