先日、無事に地鎮祭が終わりました。

【地鎮祭に関する記事はこちら】

地鎮祭とは一体どんな儀式?御初穂料やお供え物、服装はどうするの?


大幅な変更がなければ、いよいよ2週間後から住宅工事が始まります。車の出入りが激しくなったり、大きな音が鳴ったりと”近隣の方”に迷惑をかけることは間違いありません。

 

地鎮祭が終わり、みんなでオードブルをつまんでいる最中に、工務店の方から

「●●さん(私の名前)、食べ終わったら近隣の方に挨拶をしておきましょう」

と言われました。

 

この挨拶は、工事を円滑に行う為にとても必要なんです。

↑でも触れていますが、近隣の方には色々迷惑をかける部分が多いからです。(過去には近隣トラブルから工事が大幅に遅れてしまった…なんてケースもあったようです)

 

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私が今住んでいるマンションの近くの土地は、只今住宅工事の真っ最中なんですが、そこで働いている職人さん達が、休憩時に歩道の日陰で寝ているのを何度か見ました。そこまで人通りの多い場所ではありませんが、通学路でもある為、『こういうことが近隣の方からのクレームに繋がるんだろうなぁ』と思いました。(この件については、どちらかというと工務店の質の問題ですが…)

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↓の青く塗られた”売り地”が、私が購入した土地です。






では、挨拶まわりはどこまで行けばいいのでしょうか?

私は地鎮祭を執り行う1ヶ月程前に↓の赤い枠の住宅には、挨拶に行っていました。

 

住宅の場合は、挨拶に行きやすいのですが、アパートやマンションは世帯数も多いし、どこまで挨拶をすればいいのか分かりません。

 

工務店の方と話をし、まずはもう1回↑の赤い枠の住宅に挨拶にいくことにしました。

その時、設計士の方が

「私も行きますよ。私も現場に顔を出すことが多くなると思うので」

と言ってくれたので、”私””工務店の方””設計士の方”の3人(大所帯!)で、挨拶をしてきました。

 

この2つの住宅の方とは、私は一度挨拶をしている為、問題無く終わりました。

どちらの住宅も、感じの良さそうな方々で『いよいよ工事が始まるんですね。おめでとうございます』という声をかけてくれました。

 

次は、いよいよ集合住宅ですが。。。さすがに全世帯は回れないです。

そこで、↓のピンク枠の集合住宅には、工事を行う旨のチラシをポストに入れることで話がまとまりました。

 

やはり、集合住宅はチラシで案内することが圧倒的に多いそうです。

そりゃーそうですよね…汗