先ほど、自宅の1階でお店を開業した際のメリット・デメリットを書きました。

【その記事はこちら】

自宅兼店舗って憧れるけど..。どんなメリット・デメリットがあるの?


その流れで、今回は自宅を事務所(会社)にした場合のメリット・デメリットを書きたいと思います。

 

住宅ブログというカテゴリーからすると『少し違うかな…汗』とも思いますが、最後までお付き合いください汗。

 

では、いきましょう!

店舗に比べると簡単に出来そうな”自宅兼事務所”ですが、いったいどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか???

 

まずはメリットから見てみましょう。

【メリット】

①事務所の家賃がかからない…

これは大きいですね!潤沢な資金があって開業出来る方は、少ないと思います。事務所の家賃をおさえられるのは最大のメリットだと思います。

 

②自宅の備品をそのまま使える…

机だったりパソコンだったりプリンターだったり。。。事務所で必要なモノが全て自宅にある場合、購入する必要がありません。

 

③家賃や光熱費などを、会社経費として計上出来る…

これは”あくまでも事業がうまくいって儲かっている”というのが前提です。会社の経費として計上すれば法人税など、税金対策になるというわけです。利益が出ていない場合は、あまり意味が無いです。(まぁ、でも次の年度に利益が発生した場合は、前年度の赤字を埋めることができますので、そういう意味ではやっぱり必要ですね)

 

④自分のタイミングで働ける…

ガミガミ言う上司もいなければ、部下や同僚に気を使うこともありません。自分のタイミングで働くことが出来ます。文字通り”自由”ってヤツです。






では、次はデメリットです。

【デメリット】

①生活のメリハリが無くなる…

自宅兼事務所は、どうしてもメリハリが無くなるので、自分に厳しく出来ない方にはオススメ出来ません。気がついたら『1日中Youtubeを見ていた汗』なんてことになってしまうかも。

パジャマのまま仕事が出来ますし、周りから”見られている”という意識が無くなる為、だらけてしまいます。

 

②プライバシー問題…

外で多くの方と名刺交換をするような方は、名刺には自宅の住所が記載されている為、自然と不特定多数の方に自宅を教えていることになります。

 

③取引先との信頼関係…

時には、事務所(自宅)に取引先のお客さんが来るかもしれません。新規取引を増やしていく(大きな会社と契約していく)ことを目指しているのであれば、自宅兼事務所という働き方は、あまり向いていないかもしれません。

 

以上のような、メリット・デメリットが考えられます。

↑でも書いていますが、個人的には自宅兼事務所は”自分に厳しく出来ない方には向いていない”と思います。まさに私には向いていないですね…汗

 

経費削減の為、最初は自宅で開業して、事業が軌道に乗り始めたら別で借りるっていうのが、一番良いんでしょうね。

って軽く言っていますが、事業を軌道に乗せるってことが最も難しいことなんでしょうが。。。汗