先日、お風呂の鏡(縦長)について書きました。

【その記事はこちら】

お風呂に縦長の鏡をつける。どんなメリット・デメリットがあるの?


今日は、”横長の鏡”について書きたいと思います。

一体、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

 

まずは、メリットから見てみましょう。

【メリット】

①高級感がある…

もう、これしかないでしょう!!横長の鏡は、高級ホテルのような雰囲気があります。見た目の良さが、最大のメリットだと思います。

 

②空間が広く見える…

空間の広がりが、横方向へ伸びているように感じる為、見た目以上にお風呂の面積が大きく見えます。『お風呂の面積をあまり大きく取れなかった』という方にはオススメです。

 

では、次はデメリットです。

【デメリット】

①掃除がしにくい…

縦長鏡の記事で書きましたが、再度書きますね。というか…絵を見た方が早いです!浴槽もあるので、掃除が大変です汗

それに対して、↓は縦長鏡です。

はい!掃除に関しては、縦長鏡の勝ちです。

実は、もう1つ掃除がしにくいポイントがあります。それは…シャワーフックをかけるスライドバーの後ろ部分です。

鏡をまたいでいるので、この部分は掃除がしにくいです。






②全身が映らない…

高級感はありますが、身体全体が映らないのはデメリットと言えます。

 

③浴槽側の鏡はあまり使わない…

これも絵で見たほうが早いですね。↓の赤い点線で囲まれた部分です。

浴槽全体に広がりを与えている為、役に立っていないわけではありませんが、実際に身体や顔を映して使うのか?となると、あまり使わないと思います。

 

以上のようなメリット・デメリットがあります。

過去記事でも触れている通り、我が家は”縦長の鏡”を採用することにしました。

 

でも。。。実は、私の希望は”横長の鏡”だったのです!やっぱり見た目が高級感があるので汗

しかし、設計士の方から反対されてしまいました。

理由はたった1つ。

 

『”横長の鏡”のメリットは見た目だけです。実用的に機能するのは”縦長の鏡”です』

 

見た目だけって。。。ひどくないですか???

と思いながらも、信頼している設計士の方に言われたので、言いなりに汗

 

まぁ、見た目はカッコいいのですが、スライドバーが鏡をまたいでいる部分だけは

『スッキリしていないなぁ』

と少し気になっていたので、縦長の鏡を選んだことは良い決断だと思っています。

 

今、タイムリーで”縦長鏡”と”横長鏡”で悩んでいる方。

私がお願いしている設計士の方曰く『横長鏡は見た目だけ』だそうです汗

 

最後に。

お風呂はリラックス出来ないと意味がありません。

いろいろと言いましたが、それでも『私は横長鏡が良い!』と思った方は、そのまま横長鏡を選ぶべきです。掃除のこと等を考えて縦長鏡にしたら、後悔するし、お風呂に入るとそれを思い出し、リラックス出来ないと思います。

 

でも。。。これで『悩む…』となった方は、無難に縦長鏡を選んだ方が良いかもしれませんね。

 

いずれにしても、しっかりと考えて選ぶことが一番大切です。

それでは!