私は、海から徒歩5~10分ほどの土地を購入しました。

海から近い為、塩害等の対策は必須になります。過去記事でも書いているので、気になる方は読んで下さい。

【その記事はこちら】

知らなかったでは大変なことに!海が見える家で気をつけるべき3点。


なので、高台の住宅とは無縁なのですが。。。実は憧れがありました。

 

それは、ジブリの『耳をすませば』という作品で、主人公に好意を抱く男の子の家が、丘の上に建っているのですが、とても景色がキレイなんですね。

私の奥様の実家も、(どちらかと言うと)高台にあるんですが、ベランダから街(季節によっては花火大会の花火)を一望出来るんです。

 

高層マンションの高層階から見る景色とは少し違う、拓けた景色がいいなぁと。。。(残念ながら、私は”丘の上”の土地を購入することはしませんでしたが汗)

 

そんなわけで、今日は高台に建てる住宅のメリット・デメリットを見ていきましょう!

まずはメリットからです。

 

【メリット】

➀天災被害(水関係)を受けにくい・・・

ここ数年、津波被害が相次ぎましたが、高台にある住宅は被害を受けにくいと言えます。津波だけではなく、ゲリラ豪雨による洪水被害も高台であれば問題ありません。

 

②眺望・・・

もちろん住宅周りの状況にもよりますが、見晴らしは期待出来ます。私の奥様の実家のように、花火が見えたら最高ですね!

 

③周りの目が気にならない・・・

これも↑の②同様、状況にもよりますが、周りの目を気にする必要がありません。カーテンを開けっ放しでも外から見えないと、開放感がありますよね。

 

では、次はデメリットです。






【デメリット】

➀徒歩だと大変・・・

通勤や通学で、自転車や公共交通機関を利用する場合、”行きは良い良い、帰りはキツい…”です。バスが目の前に停まるところであれば問題ありませんが、そうでない場合は結構大変かも。老後のことを考えると、少し怖いですね。

 

②”山を削った土地””盛り土をした土地”で状況が変わる・・・

”山を削った土地”は、どちらかというと『地震』などの災害に強いと言われていますが、”盛り土をした土地”は、地震等で被害が出る可能性があります。また、地震から起こる”土砂災害”なども心配になります。(雨で土地が緩みやすい為)

 

③風が強い&雪の日は怖い・・・

高台は、平地に比べると風がビュンビュンです。夏は気持ちいいんですが、冬は寒いです。また雪が降る地方は、坂道での運転等が怖いです。私も以前、旅行で大雪の中、山道を運転しましたが、心臓バクバクでした…汗

 

以上のようなメリット・デメリットが考えられます。

高台にも『新興住宅自体が高台にあるパターン』『一軒だけ高台に造る(ベランダが崖?になっている)』など、状況によっても変わりますが、このようなメリット・デメリットを頭に入れておくと良いと思います。