土地の売値がどうやって決まっているのか?

気になったことはありませんか???


私は、昨年土地を購入しました。

土地探しは、期間にして3~4年くらいかかりました。(本腰を入れてからはラッキーなことにすぐ決まりました。土地探しに悩んでいる方は、是非のぞいて下さい)

【過去記事はこちら】

 土地の購入に関する記事一覧

 

私が購入した土地は、周りの相場よりも少し(だいぶ?)価格が安かったです。↑の過去記事でも書いていますが、購入した土地は3方向が建物に囲まれており、且つそれが理由で半年近く買い手が見つからなかったというのが、1番の理由だと思います。実際にそのネタを交渉の材料にして、最終的な売値が下がりましたので。

 

なので、基本は買い手と売り手が納得出来れば、取引は成立するもんだと思います。

 

極端な話、たとえ相場が坪30万の土地でも、売り手が『坪100万で買ってくれる人にしか売らない』と言い、『100万で買います!』という買い手が見つかれば、(多分)それで取引が成立しちゃうんですよ。

 

最近、『私が購入した土地』から徒歩10~15分程にある土地が、『私が購入した土地』の価格よりも坪15万以上高く販売されていましたが、市場に出て1ヶ月ほどで買い手が見つかりました。

やっぱり、このエリアは開発中なのでポテンシャルが高すぎる。にしても、あのタイミングであの土地を購入しなかったら…と思うと怖いですねぇ。

 

そして、このように”いい立地”であれば、余計に売り手が有利になると言えます。

 

しかし。。。土地を購入するにあたって、本当の『土地の適正価格』って知りたいですよね?

私もそうでした。そういう方は、↓を参考にしてみて下さい。






➀公示価格

国土交通省が各都道府県の場所場所を不動産鑑定士に評価依頼し、金額を公表しています。この価格は時価に近いと言われています。

【国土交通省の公示価格検索ページはこちら】

 

基準地価

各都道府県の知事が不動産鑑定士に評価依頼し、金額を公表しています。

【国土交通省の公示価格検索ページはこちら】

 

相続税評価額

国税庁が金額を公表しています。この金額は➀公示価格の8割ほどの価格になっています。

【国税庁の財産評価基準検索ページはこちら】

 

④固定資産税評価額

各市町村が、土地と家屋に対する固定資産税等を徴収する目的で設定されています。この金額は➀公示価格の7割ほどの価格になっています。

【確認方法は、お近くの役所へお問い合わせ下さい】

 

不動産鑑定士の評価額

不動産鑑定士に価格を調べてもらいます。不動産鑑定士にお願いするので、報酬が発生します。相場は数十万と言われています。

【確認方法は、お近くの不動産鑑定事務所へお問い合わせ下さい】

 

興味のある方は、自分の住みたいエリアの適正価格を確認されてみてはいかがでしょうか。

 

最後に。

”土地探し”や”設計士選び”は、とてもパワーが必要です。日々の生活をしつつ空いた時間で…となると、心が折れそうな時もあります。私がそうでした。きっとみんなそうだと思います。

 

私は家族の為に!と思い、頑張れました。

皆さんも、何かしら頑張る理由があると思います。

 

参考になるかは分かりませんが。。。私の実体験を書いていますので、宜しければ。。。

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