去る2016年6月に、私は土地を購入しました。

土地の購入については、過去記事で書いているので、興味がある方はぜひ参考にして下さい。

【その記事はこちら】

土地を購入する際の注意点!自分の希望の土地は絶対に見つかりません


過去記事を見てもらえば分かる通り、私が購入した土地は3方向を建物に囲まれた閉鎖的な土地です。その為、光の取り入れ方等は工夫が必要でした。

【その記事はこちら】

住宅模型が完成!「家の中に日差しが入るか」を確認する方法とは?

 

光の取り入れ方は、住宅の造りを工夫することでなんとかなりますが、問題は地盤の固さです。こればっかりはボーリング調査を行い、パイル工事をするまでは分かりません汗

【その記事はこちら】

設計士に予約をお願いしたが..ボーリング調査とはどんな調査なのか?

ボーリング調査の全貌。ボーリング調査はどれくらいの深さまで掘る?

ボーリング調査にかかる費用は?どんな方法で掘っていくのか??

 

地盤については、とても心配していました。なぜなら私が購入した土地の近くには公園があり、その公園からは湧き水が出ていたからです。(ラッキーなことに比較的固い地盤でしたが)

その時は超うれしかったのですが。実は最近気になることが。。。






それは、土地の『水捌けが悪い』ということです。

『えっ!?固い地盤なのに水捌けが悪いの???』

と思うかもしれませんが、本当なんです。

 

実は、↓のような土地は水捌けが悪いと言われています。

①私が購入した土地のように、地盤がしっかりしている
②土地の下が岩盤になっている

このような場合は、暗渠排水(あんきょはいすい)という方法で、水捌けを良くするそうです。

 

暗渠排水(あんきょはいすい)・・・

地面に溝を掘り、そこに透水性のよい砂利を入れ、水はけのよい土を10~20cm上にかぶせて透水性のある土壌をつくります。砂利を入れるだけでも排水は行われますが、より効果的な方法は、溝の中に塩ビやコンクリート製でたくさん穴の開いた配水管を埋めることです。地中の水が配水管を通り、より早く水が雨水ますに流れます

外構・庭づくり専門店のHPより抜粋
https://www.clovergarden.biz/lawn/info/page17.html

 

しかし、私は既に基礎工事が終わっているので、今さら暗渠排水は難しい。。。

 

地盤の固さについては、常に頭の中にありましたが、水捌けについては全くノーマークだったなぁ汗

色々と考えねば…。