現在工事中の私の住宅は、I字型のリビングです。

間取りは↓です。

リビングダイニングは22帖と、比較的大きい造りにしてもらいました。(ここだけは私のこだわり部分です)


私は”I字型”のリビングを選択しましたが、もう1つ”L字型”のリビングもありますよね?

どちらかと言うと、分譲マンションは和室を絡めた”L字型”が多いように感じます。そういえば、先日遊びに行った友人宅(新築マンション)もL字型のリビングでした。

 

果たして、どちらのリビングが使いやすいのでしょうか???

今日は、私が採用した”I字型”リビングのメリット・デメリットについて書きたいと思います。

 

【メリット】

➀空間が広く見える・・・

↑の私の設計図面を見てもらえば分かる通り、ダイニングとリビングが一直線になっている為、L字型よりも広く見えます。私の住宅は、リビングについては、天井までの高さが3m以上ある為、かなり広く見えると思います。

 

②家具の置き方で見え方を調整出来る・・・

長方形の為、リビングの見え方だったりは、家具の置き方でイメージを変えることが出来ます。ソファーやダイニングテーブルの位置を変えたりetc、模様替えもしやすい造りと言えます。

 

次はデメリットです。






【デメリット】

➀キッチンが丸見え・・・

これは”設計”によって異なる為、”I字型”だけとは言えませんが…。例えば私の住宅のように階段側(手前)にキッチンがある場合、キッチンを通ってリビングに行くことになります。お客さんをリビングに通すようなことがあれば、当たり前ですがキッキンの前を通っていただく必要があります。

↓のような感じですね。

その為、お客さんが来るような時は、しっかりとキレイにする必要があります。

しかし、逆に『常にキレイにしておこう』という気持ちが生まれるのであれば、メリットになるのかも???

私(奥様)も、その辺りを考えて、アイランドキッチンが常にスッキリ見える工夫を”CUCINA”としていますからね。

 

②オシャレに見えない・・・

インテリア等でカバー出来るとは思いますが、ずん胴なイメージのある”I字型”はオシャレに見えにくい造りだと言えます。私の住宅は↑でも触れている通り、リビングについては、天井までの高さが3m以上ある為、かなり広く見えると思います。その上、壁はコンクリート打ちっぱなしの為、下手をしたら”学校の体育館”のように見えてしまうかもしれません汗

 

以上のようなメリット・デメリットが考えられます。

私は、奥様が『キッチンに居る時に、子供が何をしているか見えるようにしたい』という希望の元、このような造りにしました。

広いのは嬉しいですけど、殺風景に見えないように工夫が必要だよなぁ。。。