今日は、中古住宅購入時のリフォームについてのお話です。

前の入居者が5年以上住んでいれば、必然的にリフォームが必要な箇所が出てくると思います。しかし。。。5年以内の場合はどうでしょうか?


もちろん。

物件によって傷み具合は違いますので一概には言えませんが、仮に前の入居者がキレイに使っていて、目に見える部分は気にならないような物件だったら、どうでしょうか???

 

なぜこのような話をしたのか?と言いますと、実は最近、私の親しい方が築5年以内の中古住宅(一戸建て)を購入しました。程度もすごく良いとのことで、リフォームをしないでそのまま住むとのこと。

※他人が住んでいた住宅なので、そのニオイ?を消す為に清掃業者にキレイに掃除はしてもらうようです。当たり前か…汗

 

ここで1つ疑問に思うことが。↑でも書いていますが。。。汗

”目に見えるところ”が傷んでいなければリフォームをする必要は無いんでしょうが、一般的にはどうなんでしょうか?

 

というわけで、少し調べてみました。

 

ちなみに。。。

少し話は逸れますが、『築5年以内の物件は高値で取引されることが多い』ということを、過去記事で書いています。(記事はマンションについてのことです)

【その記事はこちら】

中古マンションの築年数について。買い時は何年目くらいなの???






では、調べた結果を。

あくまで私が調べた内容なのであしからず。。。汗

 

【水回り】

リフォームする方は圧倒的に少ないようです。築7年くらいまでの物件であれば、水回りは触らない方の方が多いかも。

女性目線でみると、トイレの便器(ウォシュレット)は変えたい!という方は多いでしょう。

 

【壁紙(クロス)】

貼り替える方が多いです。壁紙は10年に1度は貼り替えた方が良いと言われています。住み始めてしまうと、なかなかリフォームが出来なくなってしまうので、築5年以内とは言え、後々のことを考えると、クロスは変えた方が良いかもしれませんね。

(クロスについての記事はこちら)

クロス(壁紙)の”のり”について。そんなに簡単に剥がれるの?

 

【畳】

これも変える方が多いですね。擦れ具合にもよるんでしょうが、比較的劣化が目立ちやすいモノではありますからね。

 

【キッチン】

女性であれば『キッチンは変えたい!』という方が多いと思いますが、実際はそのまま使うほうが多いとか。キッチンは”それなりに費用がかかる”というのと、5年しか使われていないということを考えた場合、(使い勝手が良ければ尚更)そのまま使うのかもしれませんね。

 

【フローリング】

貼り替える方は圧倒的に少ないです。どちらかと言うと、あまり気にならない部分かも。(私は全然気にならないなぁ)

 

私の友人のように、全くリフォームしないで入居する方は少ないのかもしれませんが、築5年以内の場合は、あまりリフォームをしないという方が多い印象を受けました。

 

そもそも、”築浅物件は価格が高い”というのが関係しているんでしょうね。。。