憧れのマイホームを購入。

『さぁ、これから楽しい生活が始まるぞぉぉ』と思っていた矢先。。。

仕事の人事異動で転勤になってしまったら…。諸々の諸事情があり故郷に帰らないと行けなくなってしまったら…。

そんな時、あなただったらどうしますか???


仕事の人事異動であれば、(家庭を持っている方は)単身赴任という選択もあるかと思います。せっかく何千万という金額で購入したわけですから、なるべく手放したくない!と考えるのは当然でしょう。30~40代であれば、単身赴任という選択が多いかもしれませんね。

 

しかし『諸事情でどうしても故郷に帰らないといけなくなった』場合はどうでしょうか?

他にも、60歳を超え『子供も自立したし、残りの老後は田舎でのんびり生活したい』と考えている方もいるかもしれません。

そんな時、”物件を売る”という選択肢以外に、”賃貸物件にする”という選択肢があります。

 

そして、その”賃貸物件にする”という選択肢をとった時、『一般社団法人 移住・住みかえ支援機構(JTI ) 』のサービスに「マイホーム借上げ制度」がマッチするかもしれません。

 

JTIの「マイホーム借上げ制度」とは。

50歳以上の方を対象にマイホームを借上げて、賃貸住宅にするシステムです。子供が自立し、夫婦2人での生活では広くなってしまった住宅を、賃貸物件にすれば老後の安定収入になるわけです。(※この制度は年齢制限があり、50際以上の方でなければいけません)

 

この制度の特徴は、大きく分けて3つあります。

①借り手が見つからなくても賃料が発生する…

JTIに申込をした後、最初の借り手が決定したら、その後は仮に借り手が見つからなかったとしても規定の賃料を受け取ることが出来ます(この規定とは査定賃料下限の85%が目安となります)。住宅を”貸し出すことが出来る状態”にしていれば、賃料を保証してくれます。






②賃貸借契約は3年毎の為、戻りたくなったら戻れる…

借り手が見つかった場合、3年毎に契約を結んでいきます。しかし、もし『またあの家に住みたいなぁ』となった場合は、契約更新をせずに3年(契約満了時)で退去してもらうことが可能です。借り手が居座ったり、立ち退き料を請求されたりといったトラブルもありません。

3年後、また住み始めたり、売却することも可能です。

 

③借り手とのトラブルが無い…

JTIがオーナーと借り手の間に入る為、借り手とのトラブル(家賃の未払い等)は皆無と言えます!

 

素晴らしいシステムですね!!!

また、このJTIは独立採算(自己の支収で採算をとる経営スタイル)で運営しますが、万が一の際は、国がバックアップしてくれる為、安心です。

他にも、賃料の収入を担保にして『JTI協賛金融機関の提携ローン』を利用することも可能だったり、ハウジングライフ(住生活)プランナーがマイホームの活用方法についてアドバイスをしてくれたりと、手厚いサービスが用意されています。

 

個人的には、年齢制限をクリアすることが出来れば、民間の不動産企業にお願いするよりも、メリットは大きいと感じました。

子育てが終わり、老後は田舎で…などと考えているからは、↓からお問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

【一般社団法人「移住・住みかえ支援機構】