なぜ私は、4回目の引越しをすることになったのでしょうか?

【過去3回の引越しの記事はこちら】

1回目_部屋探しを失敗したくない人へ。私の失敗談(一人暮らし初めて編)

2回目_部屋探しを失敗したくない人へ。私の失敗談(2回目の引越し編)

3回目_部屋探しを失敗したくない人へ。私の失敗談(風呂無し一戸建て編)

 

快適なスローライフを送っていた私に、突如として襲ってきた4回目の引越し。

理由は。。。

以前の記事でも書きましたが、3回目で引っ越した”鬼太郎屋敷”は、友達のたまり場と化していました。風呂はありませんでしたが、見た目のヤバさ(良い意味で)と、部屋が広くベランダも大きかったので、友達から人気がありました。人気のエリアというのも大きかったかもね。

 

そして。その友達の中から、居座る人間が数名出てきました。1週間の内の半分以上は、ウチに泊まっていたんじゃないかなぁ。そしてある時、その内の1人から

 

「今住んでいるマンションを追い出される…少しだけここに住んでいい?」

 

と相談を受けました。追い出される理由は書けませんが汗

仲も良かったし、付き合いも長かったので、2つ返事でOKしました。

 

後日、引越しも手伝いながら、その友達の荷物が我が家に流れ込んできました。だいぶ断捨離したとは言え、我が家は部屋の半分は荷物置き場になってしまいました。。。

 

そこから2ヶ月近くは一緒に住んだと思います。家賃は折半した為、お金はだいぶ余裕があり、毎晩のようにその友達と家の近くの居酒屋で飲んでいました。

 

友達と一緒に住むと、ストレスが溜まったり仲が悪くなると聞きますが、この時の私は『家賃も折半だし、悪くないじゃん』と思っていました。

 

ちょっと狭かったのが嫌でしたが…

 

しかし!!!

その時、更なる居候者が現れるのです。この友達は2ヶ月限定でしたが、さすがに10畳あるとは言え、ワンルームに男3人はキツイ!

 

友達と部屋をシェアすることに抵抗のなかった私は、居候の友達と話し合い、シェア出来る賃貸に引っ越すことに決めました。

 

この家は最高に気に入っていたのですが、この時には仕事も落ち着いていて、”それなり”の家賃を払っても大丈夫な状況になっていました。(アルバイトの身分なので、”それなり”といっても20万前後くらいですが汗)

 

次のねぐらの条件は、↓のように決めました。

  • 部屋が3つ以上あること(2DK or 2LDK)
  • 家賃は折半したとしても、1人7万円以内とする
  • エリアは今住んでいるエリア




次の休みから、早速部屋探しをスタートさせました。この時の部屋探しで感じたことは

『ワンルームや1Kに比べると、2DKや2LDKは掘り出し物件が多い』ということでした。ワンルームや1Kに比べ、需要が少ないのかな?あっさりと次の住居が決まりました。

 

家賃が12万の2LDK!敷金礼金が『1』づつと、比較的借り手に優しい条件でした。安かった理由は2つありました。まず1つ目は、部屋が1階だったこと。そして2つ目は隣に大家さんが住んでいたこと。(私達は101号室でしたが、大家さんは102号室でした)

 

嫌がる人は嫌がるでしょう。でも当時の私達は、全く問題無し!!!

 

ってなわけで、引越しを決めるのです。引越し先は、当時住んでいた”愛しの鬼太郎屋敷”から、歩いて10分程度だったし↑でも書いた通り、この時期はもう1人居候がいたので、男3人でDIY引越しをしました。

 

この時、覚えていることは引越し先がとても広く感じたこと。

当たり前か。ワンルームに男3人で生活していたわけですから汗

 

もう1つは、引越し時期がちょうど梅雨が明けたくらいで、ものすごく暑かったこと。汗だくになって荷物を運んで、すぐシャワーを浴びたのですが、その時の”シャワーの有難さ”といったらなかったですね。家にシャワーがあるのがこんなにも素晴らしいことなんて!という。

 

今は風呂無し物件も少ないと思いますが、あの時風呂無し物件に住んだことは、今となっては良い思い出です。(さすがに今は住めませんが汗)

 

3回目の引越しで学んだことは、『楽しい部屋には人が集まる』ということです。見た目が今にも崩れそうな鬼太郎屋敷は、もうそれだけで興味の対象になりました。そして一戸建てで部屋もベランダも広い!とくれば、楽しさは倍増です。今まで住んだ家の中でも、この鬼太郎屋敷はとても思い出の詰まったところでした。

 

そんな訳で、引越しも無事終了!!!

楽しい楽しい友達とのシェア生活が始まるのです。

 

しかし。。。2年後には引越しをしてしまうんですね。

次は、どのような形で引越しをするのでしょうか?

 

【つづきを書きました】

部屋探しを失敗したくない人へ。私の失敗談(再び1人で暮らす編)