設計士の方から『LIXIL』と『CUCINA』の見積書を貰った私は、2社のショールームへ足を運ぶのでした。

【前回の記事はこちら】

人によって好みが分かれるキッチン。LIXILとCUCINAを徹底比較!!


まず最初に向かったのは、LIXILのショールーム。

駐車場には沢山の車が止まっていたので、それだけでショールームが満員なんだろうなぁというのが分かりました。中に入ると”本日の予約”が分かるようになっていて、多くの方が予約をしていました。担当者が付いてくれるのかなぁ。。。と心配していましたが、受付後すぐに担当者が決まり、ショールームの案内がスタート!

※以前の記事でも書いた通り、キッチンのことは奥様にお任せの為、基本私は”貝”になっています。

LIXILのショールームはとても広く、そしてキレイでした。

照明の雰囲気も良く、そこに展示されているキッチン(他にもトイレやユニットバス等)はカタログで見るのとは全然別物に写りました。

 

まず、LIXILの担当者の方に見積もりを見せて、【shiera(シエラ)】と【alesta(アレスタ)】の商品から説明を受けました。

シエラ、アレスタ、リシェルの意味(内容)はこちら】

人によって好みが分かれるキッチン。LIXILとCUCINAを徹底比較!!

 

http://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/shiera/

 

http://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/alesta/

 

リシェル

http://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/richelle/

以上3点は、LIXILのHPより抜粋

 

奥様的には、やはりシエラよりもアレスタの方が良い様子。

 

でも。。。

やっぱり、別格に最高峰の【richelle(リシェル)】はかっこいい!!!

素人の私から見ても、リシェルのキッチンは重厚感と高級感があり、こんなキッチンだったらオブジェとしても映えるだろうなぁと。

ショールームの入り口に400万くらいのキッチンがあったのですが、これがまたヤバかった。『これがいい!!!』って思いましたもん。






一回リシェルを見てしまうと、どうしても他の商品は。。。

 

設計士の方からはシエラとアレスタのカタログしか貰っていなかったので、LIXILの担当者よりリシェルのカタログを貰い、その日はショールームを出ました。

 

帰りの車の中。

私「どうだった?」

妻「カタログで見るのと実物では全然違ったね。やっぱり実物を見ないとダメだね」

私「シエラとアレスタ、リシェルと3つの中でどれがしっくりきたの?」

妻「予算と相談になると思うけど、出来ればリシェルがいいなぁ…。アレスタとリシェルが組み合わせることが出来れば、それでもいいのかなぁ」

私「…」

 

お金との相談にはなりますが。。。

アイランドキッチンにするので、キッチンもダイニング&リビングを彩る重要なオブジェになります。出来れば重厚感&高級感のあるモノにしたいなぁと考えています。

 

奥様とは、キッチンの中でも削れるところは削って、なるべくランクが良いキッチンに出来るように工夫しようと話をしました。

 

さぁ、次はCUCINAだ!!!

私達はその足で、CUCINAさんのショールームへ向かうのでした。