私の実家には、お風呂に”鏡”がありませんでした…汗

お風呂を出ると脱衣室になっていて、そこに洗面(鏡)があったので、とりわけ不便だったというわけではありませんが。

ただ、今考えると『なぜ無かったのだろう???』と疑問には思います。


そんなわけで、今日は『お風呂の鏡』について書きたいと思います。

自分の家を持つなら、よくある”顔だけが写る大きさ”のモノではなく、↓のような大きな鏡が良いですよね!

http://www.lixil.co.jp/lineup/bathroom/arise/case/type_e/

http://www.lixil.co.jp/lineup/bathroom/arise/case/type_k/

※2枚ともLIXILのホームページより抜粋

 

LIXILのページから、縦長と横長の鏡をピックアップしましたが、今回は”縦長の鏡”にスポットを当てたいと思います。

一体、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

 

まずは、メリットから見てみましょう。

【メリット】

①全身が映る…

日常生活の中で、全身真っ裸の姿を見ることなんて中々ありませんが、この縦長鏡であれば全身を隈なく見ることが出来ます。『お腹が出ているなぁ…ダイエットしないと!』と美意識が高くなるかもしれませんね。石鹸の流し忘れも無くなることでしょう。

 

②掃除がラク…

縦長鏡と横長鏡を比べると、縦長鏡の方が面積が小さい為、掃除がラクと言えます。人間の動きとしても、その場で上下運動する方がラクですよね?って、伝えにくいので↓の絵で…汗

絵から見て分かる通り、動作も縦の方が身体に負担がかかりません。

 

③金額が安い…

横長鏡に比べると、面積の小さい縦長鏡は価格をおさえることが出来ます。






では、次はデメリットです。

【デメリット】

①面積以上に広く見せることが出来ない…

空間の広がりは、縦長の鏡よりも、横長の鏡のほうが広がって見えます。

縦長の鏡は、天井が高く見えますが、空間の広がりという部分で言えば、横長の鏡に分があります。

 

②見た目…

↑のLIXILの商品を見た時、第一印象で”縦長”と”横長”、どちらがオシャレだと思いましたか?きっと”横長”を選んだ人の方が多いと思います。「縦長=住宅」「横長=高級ホテル」というイメージを持っているのは、私だけでは無いはず!?

 

以上のようなメリット・デメリットがあります。

 

何を隠そう、我が家もお風呂には、この縦長の鏡を採用しました。

本当は”横長の鏡”を希望していたのですが、設計士の方から反対され。。。汗

この件については、別の機会に書きたいと思います。

 

お風呂の鏡を縦長にしようかなぁ…と悩んでいる方は、上記のメリット・デメリットを頭に入れておくと良いと思います。