私はウッドデッキを採用します。

基本的には設計士の方にお任せをしているのですが、自分でも勉強しておこうと思い、色々な施工事例を見ていると、あることに気付きました。。。


「あれっ!?ウッドデッキの板の向きが”縦張りのモノ”と”横張りのモノ”がある!!」

と。

 

写真で見た方が早いですね。↓が縦張りです。窓から板が縦に張られています。

 

そして↓が横張りです。窓から見て、板が横に張られています。

私は『ウッドデッキ=横張り』だと思っていたので、縦張りがあることにビックリしました汗

(奥様に聞いたら、奥様は『ウッドデッキ=縦張り』だと思っていたようです。一般的にはどっちなんだろうなぁ。。。まぁいいか汗)

 

では、それぞれのメリットを見てみましょう!

【縦張りのメリット】

①広く見える・・・

↑の画像を見てもらえば分かる通り、窓から縦方向に張られている為、リビングから見るとデッキの板が伸びているように見えます。その為、横張りのウッドデッキよりも広く見えます。






②日の光が入りやすい・・・

縦張りは、板と板の隙間が縦に出来ます。その為、横張りのウッドデッキよりも日の光が下の階まで入っていきます。

 

では、次は横張りです。

【横張りのメリット】

①一体感を演出出来る・・・

フローリングの板の向きを合わせることで、リビングとデッキに一体感が生まれます。↓を見ればイメージがしやすいと思います。

左の横張りはフローリングからウッドデッキが繋がっているように見えますね。逆に右の縦張りはフローリングとウッドデッキの間で区切られている印象を持ちます。

 

②オシャレ度…

これは各々の好みの問題がありますので、一概には言えませんが…汗。一般的には『縦張りは和風』『横張りは洋風』というイメージがあるようです。

 

以上のようなメリットがあります。

さて。私は?と言いますと。。。

ウッドデッキは、奥行き180cmと比較的大きく作っています。理由は”セカンドリビング”として使いたいからです。なので、リビングとウッドデッキに一体感が欲しいんですね。

 

『じゃあ一体どちらが良いのか???』

 

悩んだ末。。。

私は横張りを採用することに決めました。

色々とメンテナンスが大変そうですが…頑張りたいと思います!!!

 

ちなみに。。。ウッドデッキには『天然木仕様』と『樹脂木(人口木)仕様』のモノがあります。どちらにするかで悩んでいる方は、↓の過去記事を参考にして下さいね。

【その記事はこちら】

天然木のウッドデッキについて。メリット・デメリットを教えて!

樹脂木(人工木)のウッドデッキ。メリット・デメリットを教えて!!

 

それでは!