先日、門扉のメリット・デメリットについて書きました。

【その記事はこちら】

お洒落な門扉がある住宅について。メリット・デメリットを教えて!


そして、門扉は大きく分けて『片開きタイプ』と『両開きタイプ』があります。

片開きとは↓のようなタイプです。

 

そして↓が両開きタイプです。

 

それでは、お互いのメリット・デメリットを見てみましょう。






【片開きのメリット】

狭いスペースでも設置出来る・・・

↑の写真を見てもらえれば分かる通り、片開きは両開きに比べるとスペースを取りません。正面玄関の門扉はもちろん、勝手口(裏口)付近でも多く使われています。

そういえば。。。よく考えたら私の住宅でもこの片開きを設置する場所がありました。↓の部分です。

↑の画像は、私の住宅の模型です。緑色の点線で囲んだ真ん中が私の住宅になります。玄関の門扉は無いのですが、両サイドに赤く囲った部分には、片開きの門扉を設置することになっていました汗。

『敷地裏に侵入されないように』と設計士の方が提案してくれていました。この記事を書くまで忘れていた。書きながら思い出すという。。。汗

 

【片開きのデメリット】

正面玄関にはあまり適さない・・・

私の住宅のように、敷地の裏に侵入されないように設置する方が多いと思われる片開きの門扉。狭いスペースでも設置出来て便利ですが、正面玄関に設置すると少し物足りないと感じるかもしれません。住宅は門構えが大切なので、出来れば立派な門扉にしたいですよね?

 

次は両開きです。

【両開きのメリット】

自由度が高い・・・

両方とも開放出来る為、その場面ごとで自由に使えることが出来ます。普段は片方の扉だけロックをかけておき、大きな荷物を購入した場合は、両方の扉を開放すれば簡単に荷物を敷地内に入れることが出来ます。また、片開きと違って見た目も豪華に見える為、住宅の門構えとしては最高だと思います。

 

【両開きのデメリット】

それなりのスペースが必要・・・

片開きとは真逆ですね。両開きの門扉を設置する場合は、それなりのスペースが必要になってきます。もちろん玄関先なので、どの住宅も比較的スペースは広く取っているとは思いますが、それでも設置した後に『狭いなぁ…』と感じてしまうことはあると思います。

『こんなはずじゃなかったぁぁ』とならないように、設計士の方にしっかり相談して下さいね。

 

以上のようなメリット・デメリットがあります。

個人的には、玄関先の門扉は両開きがいいなぁと思いました。(私は設置しませんが汗)

それにしても。。。自分の住宅ながら、両サイドの門扉のことを完全に忘れていました。どんな門扉なんだろう汗。

設計士の方に確認せねば!