”PRESIDENT ONLINE”のニュースで、『パナホームの”ビューノ”が土地オーナーに人気を得ている』という記事を見ました。

この”ビューノ”とは、どんなサービスなんでしょうか???


ビューノとは・・・

狭い土地や歪(いびつ)な形の土地をうまく利用し、建物を上に上に延ばすことで、土地と建物の付加価値をつける多層階住宅。

写真を見た方が早いですね。↓な感じです。

パナホームのHPより抜粋

http://www.panahome.jp/tasoukai/toshigata/

 

3階~9階建てまでが可能なようです。

パナホームのHPには、『工業化住宅初(ここは後で触れましょう)の9階建まで可能にした技術力』と記載されており、自信の程がうかがえます。見た目もスタイリッシュでお洒落ですね。

 

3階建てであれば2世帯住宅がマッチするでしょうし、4階建て以上にすることで賃貸物件としても使用出来ます。↓のように。

   

パナホームのHPより抜粋

http://www.panahome.jp/tasoukai/money/






この”ビューノ”。個人的にすごく好きな住宅のタイプです。

私は、元々1階をピロティにして3階建て住宅を建てたかったので。。。まぁ鉄筋コンクリート住宅の3階建ては、完全に予算オーバーだったので、断念しましたが汗

【ピロティについてはこちら】

ピロティとは何を指すの?狭い土地に効果的なピロティのある住宅。

 

気になる価格ですが、6000万~3億円くらいです。

住宅の造りは、高層ビルにも採用されている重量鉄骨ラーメン構造なので、このくらいの価格はしょうがないのかなぁと思います。

でも、賃貸物件として使用すれば月々の家賃収入もありますので、魅力的なことは間違いないですね。

 

特に都心部では、うまく活用出来ない土地を所有しているオーナーさんがいるはず。

”ビューノ”は、業界最小(※1)の15センチ単位での設計が可能だそうだ。狭い土地であれば、それだけで十分なメリットと言えるのでないでしょうか。

話が少し逸れますが、私は家の中はコンクリート打ちっぱなしにする予定です。理由は壁紙を貼ると、片面3センチ部屋が狭くなるからです。もし四方全体に壁紙を貼ると、部屋が3センチずつ狭くなってしまうんですね。”たかだか3センチされど3センチ”と考えました。狭い土地では、数センチ単位がとても大事になってきます。

※1 この15センチは、2017年3月のパナホーム調べでは工業化住宅業界において最小とのことです。すごいですね~。

 

他にも、天井高に設計出来たり、断熱・遮音性能にも優れているようです。

興味のある方は、一度パナホームに問い合わせてみてはいかがでしょうか?