銀行から住宅ローン(正確にはつなぎ融資)を組むことに成功した私。

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つなぎ融資の金利が決定。交渉を有利に進める為の方法とは???


融資を受ける銀行を決めてから、1回目の工務店への支払いまでの期間が2週間ほどしかなかった為『間に合うのか?』と内心ドキドキしていましたが。。。

 

まず、私は注文住宅を建てている為、↓のスケジュールで計4回の支払いがあります。

1回目:基礎コンクリート打設後

2回目:R階スラブコンクリート打設後

3回目:アルミサッシ建付後

4回目:完成引き渡し時

 

↑でも書いているように、融資を受ける銀行を決めたのは”基礎工事を行う2週間ほど前”でした。工務店から『基礎工事後はなるべく早く振込をして欲しい』と言われたわけではありませんが、『金払いが悪いと工事が雑になるのではないか?』と内心ビビっていた私は、工事後すぐに支払いをしようと考えていたんですね。

 

融資が決まった後、さっそく銀行の方に相談。

「実は1回目の支払いが、今日から2週間後くらいになりそうなんですが、大丈夫でしょうか…」

 

しかし、私の心配をよそに銀行の方はこう答えました

「まったく問題ありません。今週でも大丈夫ですよ」

と。

 

「えぇぇー!!そんなに早くても大丈夫なんですか???」

 

よくよく話を聞くと。

『銀行の本審査が通る=融資をする前提』として話をすすめる為、比較的すぐにお金を貸せる状態まで持っていけるのだとか。






この言葉を聞いて安心しました。

 

約2週間後、工務店の方から『予定通り基礎工事が終わった』という連絡がありました。

すぐに銀行の担当者に支払いのお願いを。

銀行の方から”通帳””通帳印””実印”を持ってくるように言われた私は、翌日銀行に足を運びました。

 

『えっ!?もう支払い終わったの???』

というくらい、工務店への支払いはあっさりと終わりました。

 

『その時の流れはこうでした』

➀銀行に出向き、書類に署名・捺印(私の作業)

②担当者に”通帳””通帳印”を渡す

③初回の支払額500万を、私の口座へ振り込む(銀行員の作業)

④私の口座から、工務店の口座へ500万を振り込む(銀行員の作業)

 

これで終わりです。

なので、基本全ての作業は銀行の方がやるんですね。なので、一瞬だけ私の口座に入った500万は、瞬く間に工務店へと振り込まれたのです。

いやー、楽と言えばチョー楽ですが、あまりにもあっけなさ過ぎて融資を受けたという気分にはなりませんでしたが汗

 

兎にも角にも、このような流れで1回目の工務店への支払いは無事終わったのでした。