昨日は、現場での定例の打ち合わせでした。

外観がキレイに白色が塗られて、だんだん住宅になってきました。

↓が現状です!


高ぶる気持ちを抑えながら打ち合わせをしていると、設計士の方から聞きたくなかった言葉が。。。泣

 

設計士「●●さん(私の名前)、本当にすみません。7月末引き渡し予定でしたが、1ヶ月ほど遅れそうです」

私「・・・。イヤです!」

 

過去記事を見てもらえば分かる通り、私の住宅工期は『10ヶ月!』と、とても長かったのです。

(その記事はこちら。ぜひ読んで下さい!!!)

実録!鉄筋コンクリート住宅の施工期間!!そんなに時間がかかるの?

 

地鎮祭を2017年9月23日に行っているので、一年近くかかってしまいます。。。

 

私もバカではありません。住宅が造られていく過程を見ている中で、『本当に7月末に引き渡し出来るのか?』という疑問を持っていました。

引き渡し予定日については、何度か”現場責任者”/”設計士”に確認をしていましたが、返事が曖昧だったので、心配をしていましたが、やっぱりか。。。

 

工期が遅れた理由の1つは、深刻な職人さん不足がありました。

我が家を造ってくれている職人さんは、ほとんど50歳オーバーだと思います。下手したら60歳超えている人もいるかも???

若手の職人さんってホントいないんですね。。。

 

引き渡し日が遅れることについて、誰よりも納得が出来ていないのは、私の奥様…汗

7月末であれば、夏休み真っ最中の為、新居で夏休みを過ごすことが出来ます。子供達もそれを楽しみにしていました。

 

しかし、8月末になってしまっては。。。新居で夏休みを満喫出来ませんもんね。

 

結局、8月10日前後を目標に引き渡し出来るように!と話がまとまりましたが、きっと8月末だろうなぁ。。。汗






さて。

このような場合、果たして『違約金』を請求出来るでしょうか???

※私のつなぎ融資の支払い額は増えますからね…汗

(つなぎ融資についてはこちら)

住宅ローンのつなぎ融資とは?注文住宅を造る場合は絶対必要なの?

 

結論から言いますと…

原則としては、契約書上の引渡期限までに引き渡しができなければ、損害賠償請求や違約解除等の対象となるようです。

ただ、私のように1ヶ月以内位であれば、許容範囲内と考える方が多いようです。

 

私はどうするのか?と言いますと…

もちろん、そんなことはしません!設計士の方を100%信頼していますし、現場責任者の方も一生懸命住宅を造ってくれているのは伝わっていますから。

残念ではありますよ!残念ではありますよ!!残念ではありますよ!!!

 

でも、もう物理的に7月末の引き渡しが難しいとのことなので。。。泣

今の私に出来ることは『8月中に引き渡しをしてもらうこと』『最後まで、手を抜かずに良い住宅を造ってもらうこと』なんです。

 

う~ん。

工期は必ず遅れると周りから聞いていましたが、我が家もだったか。。。

10ヶ月もあったのに泣

 

気持ちを切り替えていこう(必死)