皆さんのお住まいに”和室”はありますか?

我が家は色々と検討した結果、和室を断念しました…泣

【その記事はこちら】

新築住宅に和室は必要なのか?メリットとデメリットについて。


好みが分かれる和室ですが、あったらあったで絶対に良いですよね。

過去記事でも取り上げていますが、↓のような商品もあるので、私もゆくゆくは畳にお世話になる時が来ると思います。

 

今日は、そんな畳の中でも”最高級クラス”の琉球畳について書きたいと思います。

『琉球畳』と『普通の畳』の違いですが、畳を見たら一目瞭然!

↓琉球畳

↓普通の畳

2枚とも”野村畳店”のHPより抜粋

https://nomuratatamiten.com

 

普通の畳は長方形ですが、琉球畳は正方形です。そして畳の縁がありません。

見た目が違うだけで、スタイリッシュさが全然違いますね。

 

では。。。

そんな琉球畳ですが、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

 

まずは、メリットから見てみましょう。

【メリット】

①見た目…

↑でも触れている通り、普通の畳には無いスタイリッシュさがあります。それでいてモダンな雰囲気もありますから、オシャレで高級な印象を受けます。市松模様が好きな方にもオススメですね。

 

②洋室(フローリング)との相性が良い…

普通の畳と比べると”縁”が無い分、フローリングの床に馴染みやすいと言えます。フローリングの延長部分って感じですね。和風だけどモダンな雰囲気があるので、洋室の隣にあっても全く違和感が無いです。

 

③部屋全体が広く見える…

これも”縁”が無いからでしょうか?スッキリ見える琉球畳は、部屋が広く見えます。正方形という形も影響しているかもしれません。






では、次はデメリットです。

【デメリット】

①価格が高い…

普通の畳と比べると、倍近い価格になります。1枚辺りの価格はそう変わらないのですが、元々の形が違いますからね。

例えば…6畳間に畳を敷く場合、普通の畳であれば6枚ですが、琉球畳の場合は12枚必要になります。だから価格も倍になってしまうんですね。。。

 

②傷みやすい…

畳はボロボロと剥がれていかないように、縁がその役割を果たしています。しかし、琉球畳は縁が無い為、どうしても傷みやすいです。

 

③広い場所には適さない…

畳1つの大きさが小さいので、広い場所に敷くと枚数が多くなってしまい、少しうるさく感じてしまうかもしれません。

↑まぁ…こんな敷き方はしないでしょうが汗。例えば10畳だと琉球畳は20枚必要になります。こうやって見ると、確かに少しうるさいかなぁ。

4~6畳くらいが、一番オシャレに見える広さと言えそうです。

 

いかがでしたでしょうか?

個人的には、縁が無くて正方形というのが、やっぱりモダンで良いなぁと思います。

結局”見た目”かよ!汗

 

琉球畳の導入を検討されている方は、上記のメリット・デメリットを頭に入れておくと良いと思います。