皆さんは”ソフトクローズ機能”という言葉を聞いたことがありますでしょうか?

これは字の如く『ソフト(やさしく)クローズ(閉まる)機能』を指します。


最近では、公共機関やデパート等でも使われていたりしますね。

私の住宅も、全てのドアに”ソフトクローズ機能”を付けるわけではありませんが、少なくともキッチン棚は”ソフトクローズ機能”を採用します。

(※キッチンはCUCINAさんにお願いすることにしたのですが、元々の商品自体に”ソフトクローズ機能”が付いている為、私がお願いしてそうしたわけではありませんが…汗)

【CUCINAに決めるまでの流れについての記事はこちら】

「 ショールーム編 」

 

そんな”ソフトクローズ機能”ですが、どんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

まずはメリットからです。

 

【メリット】

➀閉まる音がうるさくない・・・

これが最大のメリットと言えるでしょう!適当にドアを閉めたとしても、しっかりと閉まりますし、”バンッ!”と音も鳴りません。ゆっくりとしっかりと閉まる為、ストレスフリーと言えます。

 

②棚の中のモノが動かない・・・

これは食器棚などで採用した際のメリットですが。。。例えば”ソフトクローズ機能”が付いていない状態で勢いよくドアを閉めた場合、中にあるグラスなどが倒れて割れてしまう可能性があります。しかし”ソフトクローズ機能”が付いていれば、どれだけ勢いよく閉めたとしても振動が出ない為、中の食器などが割れる心配がありません!

 

では、次はデメリットです。






【デメリット】

➀壊れる可能性がある・・・

いつも書いていますが、形有るモノは必ず壊れます。なので、これをデメリットと言っていいのか?は分かりませんが汗。やはり機構部品が増える為、通常のドアに比べると壊れる可能性が高くなります。

しかし、壊れたとしても部品交換だけで済むので、そこまで費用がかかることはありません。

(※部品交換期間が過ぎていると、部品の在庫が無くなってしまうことがあり、修理が出来なくなってしまう…というリスクはあるようです。気になる方は事前に確認された方がいいかもしれません)

 

以上のようなメリット・デメリットがあります。

個人的にはキッチン棚だけではなく、住宅の全てのドアに採用したいところですが…。

なぜなら、私の住宅は全て引き戸なので!

【引き戸についての記事はこちら】

室内ドアは『引き戸』にしたいけど…メリットとデメリットは???

 

どうして『室内ドア全てを引き戸にするのか?』と言うと、私はスキップフロアを採用するからです。

【スキップフロアについての記事はこちら】

これだけは知っておきたいスキップフロアのメリットとデメリット!

 

一度、設計士の方に相談してみようかなぁ…。

トイレと脱衣室のドアは、”ソフトクローズ機能”を採用したいけどなぁ。