キッチンメーカーを”CUCINA(クチーナ)”に決めた私(奥様)。

キッチンの仕様については、色々と悩むところがありますが、その中の1つに”流し台のシンク”があります。

ステンレスと人工大理石。いったいどちらがいいのでしょうか???

今日は、ステンレスのメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

【メリット】

①耐久性が高い…

一言で”頑丈”です!たわしでガンガン洗っても大丈夫ですし、少し言い方が悪いかもしれませんが、雑に扱ってもあまり傷がつきません。熱い鍋やフライパンをそのまま置けるというのも嬉しいですね。

 

②食器が割れにくい…

人工大理石に比べると、ステンレスは表面が柔らかく、うまく力を吸収してくれます。洗剤で手を滑らせて、食器をシンクに落とした経験は、きっと誰もがあるかと思います。でも比較的割れる確率って少なくありませんか?(もちろん落とした角度などもありますが)

これは、ステンレスのメリットだと思います。

 

③シミがつかない…

紅茶のパックや、野菜などをそのままシンクにおいても、シミになることはありません。人工大理石は、そのまま放置しておくと、しみ込んでしまってシミになります。↑でも書きましたが、多少雑に扱ったとしても良いというわけです!

 

次はデメリットです。




【デメリット】

①音がうるさい…

食器などを洗っている際、水がステンレスのシンクに当たる音は意外と大きいです。食後にリビングでのんびりしていると、ジャーっと水が流れて”ボトボト”とシンクに水が当たる音が聞こえてきたら…

人によっては、ストレスに感じてしまう可能性があります。

 

②もらいさび…

空き缶や缶詰めをシンクに置きっぱなしにしておくと、もらいさびがつくことが考えられます。(このデメリットは、”空き缶や缶詰め等は、洗ったらすぐに捨てる”ことで改善出来ます)

 

③劣化していった時の姿…

形あるモノは必ず劣化していきます。これはステンレスに限らず、人工大理石も同じです。しかし、劣化がすすむとステンレスはとても惨めな姿になっていきます…汗。

白い水垢が消えなくなったり、光沢が薄れて古臭くなったりと、どうしても見た目が悪くなります。その点、人工大理石は劣化が分かりづらいので、いつまでもキレイに見えます。

 

以上のようなメリット・デメリットがあります。

キッチンは女性が一番気にするポイントですし、テレビや冷蔵庫などと違い、簡単に変えることが出来ません。

ステンレスのシンクを検討されている方は、このようなメリット・デメリットを頭に入れておくと良いと思います。

(追記)

人工大理石のシンクについての記事を書きました。

【その記事はこちら】

キッチンのシンクについて。”人工大理石”のメリット・デメリット。