住宅を造る上で、お子様がいる方は必ず考えること。

それは『子供部屋の存在について』です。部屋の大きさだったり部屋の数だったり…

子供部屋については過去記事で書いているので、気になる方はぜひ見て下さい。

【その記事はこちら】

子供部屋の広さってどれくらい?子供といい関係を築く広さとは?

住宅の間取りの考え方。子供が巣立った後も快適に過ごす為には。


過去記事でも書いている通り、私は3人の子供の部屋をつくります。部屋の大きさは4畳程度で、机とベッドを置いたらちょうどいい(少し狭いくらい)サイズです。

 

これには理由があり、子供にとって居心地のいいリビングをつくり、勉強もリビングで出来る環境にしたかったからです。子供部屋は、あくまでも1人になりたい時。じっくり集中して物事を考えたい時に使って欲しいなぁと。

 

ベネッセのHP、低学年の子供が勉強するのは「リビングかダイニング」が約8割となっています。

ベネッセのHPより抜粋

http://benesse.jp/contents/kodomo-beya/index.html

 

リビングで勉強するのであれば、リビングにもオシャレなスタディコーナーを設けたいですよね?子供が使わなくなったとしても、私が仕事場所として使いたいですし!

でも。。。私は色々な都合から、リビングにスタディコーナーを設けることが出来ませんでした涙

 

今日は(私は採用出来なかったのですが)、色々なスタディコーナーについて書きたいと思います

 

【キッチンに併設】

このパターンは、採用されている方は多いのでは???

↓のような感じです。

お母さんが料理をしながら、子供の手元が見えますので、分からないところをすぐに教えることが出来ます。パソコンも置ける奥行きなので、お父さんの仕事場所としても活用出来ます。






【リビング内に設置】

このパターンも比較的多いと思います。私も最初はリビング内で検討しましたから。

feve casaのHPより抜粋

http://fevecasa.com/life/767/

リビングもスッキリ魅せることが出来ますし、使い勝手も良さそうです。

 

【リビングの近くに併設】

↓は隠れ部屋みたいで、子供はワクワクしますよね!

オスカーホームのHPより抜粋

https://www.oscarhome.co.jp/2014/11/5373

私もこんなところがあったら、家に仕事を持ち帰るでしょう。

 

そして、どのパターンも見た目をスッキリ魅せるコツがあります。

➀スタディコーナーを主張しすぎない・・・

あくまでも、リビングやキッチンのオブジェのようなイメージで。浮いた印象にならないように、色使いにも気を配るべきです。大きすぎないことも大切です。

②収納のバランス・・・

本や参考書等を置く場合、あからさまに見える状態だと、ゴチャゴチャしている印象を与えてしまいます。扉がある収納等、中身が見えないようにした方がいいです。

③邪魔にならないスペースに設置・・・

まぁ、リビングのど真ん中に設置する方はいないと思うので大丈夫だとは思いますが汗。

 

私は採用することを断念しましたが…

リビングにスタディコーナーを検討されている方は、↑の3パターンから生活に合ったスタディコーナーをつくって下さいね。