先週の土曜日は、設計士の方との打ち合わせでした。

今回の打ち合わせでは、『各部屋のドアの仕様』『風呂・洗面台の仕様』『蛇口の仕様』『トイレの仕様』等について話をしました。


その中で

設計士「トイレはタンクが有るタイプと無いタイプがあります。どちらがいいですか?」

私「タンクが無いタイプの方がスッキリして見えますね。なんとなく最近のトイレは、公共の場所でもタンクレスをよく見るんですがが、どう違うんでしょうか???」

誰が見ても、タンクレスの方がデザインがいいですよね?

 

そんなタンクレストイレのメリットを調べてみました。

➀掃除がしやすい・・・

↑の写真を見れば一目瞭然!タンク有りに比べると圧倒的に掃除がしやすいでしょう。当たり前ですが、タンクが無いのでタンクの掃除は必要ありません。また、今住んでいる賃貸マンションがタンク有りなのでよく分かりますが、タンクの下回りは配管が通っていたり、凹凸があったりしてホコリが溜まりやすいんです。奥様曰く『トイレ掃除が思いのほか大変…』と。トイレは狭いので余計にそう感じるはずです。タンクが無い分、タンクレストイレは広さも確保出来ますね。

 

②見た目がお洒落・・・

↑でも触れましたが、最近建てられた施設やデパート等は、ほとんどこのタイプではないでしょうか?やっぱりお洒落ですよね。このトイレでフタが自動開閉だったら最高でしょう!

 

③水を連続で流せる・・・

水道直結式の為、水を連続で流せます。水圧についても、以前は『タンク式に比べると弱い』なんてことも言われていましたが、現在はあまり変わりません。ただ設計士の方曰く「地域によっても変わる」そうです。






では、タンクレストイレのデメリットは?

➀手洗いが出来ない・・・

タンクが無いので上から水が出てきません。私はトイレ内に小さい手洗い場を設けることで解決します。

 

②価格が高い・・・

数万円程度ですが、タンク有りトイレより高いと言われています。数万円を払ってタンクレスにするか否かは各々の考えがあるかと思います。

 

③停電時使えない・・・

タンクレスのトイレは、水を流す際に電気を使います。その為、停電になると流せなくなってしまいます。タンク式のトイレであれば、タンクに貯まっている水で対応出来ますが、タンクレスはそういう訳にはいきません。ただ、最新の商品には、停電時でも使えるように設計されているものもあるようです。

 

④ウォシュレットを交換出来ない

これが最大のデメリットだと言う方もいます。つまり最初に設置したら、20年後も30年後も同じウォシュレットを使う訳ですね。もし壊れてしまったら…便座だけを購入して交換することは難しい為、メーカーへ修理をお願いしなくてはいけません。

余談ですが。。。最近大型デパートが近所に出来たのですが、トイレは全てタンクレスなんですね。でも、なぜかウォシュレットが付いていませんでした。『建物自体はすごくこだわって造られているのに、なんでウォシュレットがついていないんだろう?』と思っていたんですが、きっとこういう理由があるからなんでしょうね。納得です。

意外とタンクレスを入れている場所は、ウォシュレットがついていないのかも。。。これから少し気にして見てみよう。

 

色々考えた結果、私はトイレはタンクレスで進めることにしました。やっぱり見た目がスタイリッシュなので。停電時やトイレが壊れてしまった時は…ですが、それでも見た目を選びます!奥様にとっては、掃除がしやすいというのも選ぶポイントでした。