来月完成に向けて、ピッチが上がってきた住宅工事。

前回の打ち合わせでは、お風呂とトイレのタイルについて、設計士の方と業者さんと打ち合わせを行いました。


一言でタイルと言っても、光沢のあるタイルだったり、マットなタイルだったり、種類は様々です。そして色も豊富です。

【タイルの色についての記事はこちら】

お風呂のタイルの色で失敗しない!一番”しっくり”くるのは何色?

 

元々、色はホワイトと決めていたのですが、素材については悩んでいました。

私(特に奥様)が優先していることは、掃除が簡単に出来ること!

 

テカテカと光沢のあるタイルの方が、デッキブラシ等でゴシゴシ洗えるから便利かなぁと思っていたのですが、設計士の方からは、少しマットなLIXILのサーモタイルなる素材を提案されました。

LIXILのホームページより抜粋

http://www.lixil.co.jp/lineup/tile/functional/thermotile/

 

実際に触ってみると、表面には細かな凹凸があって、少しカサカサ?しているような感じ。

『タイルが泡だらけになったとしても、滑りにくそうだなぁ』

『水捌けが良さそうだなぁ』

というのが、第一印象でした。

 

気になる掃除についてですが、ステンレスの金属たわしのようなモノはあまり好ましくないと。表面の凹凸がとれてしまうようです。※↓は金属たわし

有限会社キクミ商会のHPより抜粋

http://www.kikumi.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=1554

 

「我が家では、お風呂やトイレで金属ブラシを使うことは無いから大丈夫でしょう!」

 

ただ。少し気になることが。。。






お風呂から出た後は、なるべく水を残さないようにして欲しいと。水切りワイパーやタオルなどでふき取ることがベストだと。

 

「えぇー!ちょっと面倒臭いんですが。。。」

 

これは『必ずして下さい!』というわけではありませんが、どうしても表面に細かな凹凸があるので、そこに汚れが入ると取りづらくなってしまうからだとか。

 

業者の方からは

「シャンプーやリンスが残らないように、最後にキレイに水で流せば、毎日はしなくても大丈夫ですよ。」

と。続けて

「でも、時間がある時はメンテナンスをした方が、間違いなく長持ちしますし、キレイな状態を保つことが出来ます。なるべくした方がいいですね」

 

1週間に1回は『しなさい』ってことかな。。。汗

 

”掃除”の観点で見ると、少し不安が残りましたが、光沢のあるタイルよりマットなタイルの方が落ち着いて見えたので、悩んだ結果(あまり悩んでいないか汗)、このLIXILのサーモタイルを採用しました。

※私の住宅は、1階にトイレが1つ、2階にお風呂とトイレが1つづつありますが、3ヶ所とも同じサーモタイルにしました。

 

サーモタイルをネットで検索すると『少し掃除がしにくい』なんて意見もちらほら。。。汗

 

我が家はどうなるのでしょうか???

これは、実際に住み始めてから検証したいと思います。

検証結果も記事にしますので、お楽しみに!