このブログを読んで下さっている方はご存知かと思いますが、私は2016年に土地を購入し、今年(2017年に)家を建てる予定です。

 

現在は、設計士の方と細かい部分を詰めている最中です。

 

その為、マンションを購入する予定は無いのですが、最近私の友人が新築マンションを購入した(すごい!)ので、この話題について超個人的な目線で書きたいと思います。


昨年、私の友人が東京都北区の赤羽というエリアで新築マンションを購入しました。きっかけは『結婚』でした。友人はいろいろなマンションのショールームに足を運び、現在のマンションを選びました。

 

でも、以前から

「今はマンションの価格が高騰しているから、バブルが弾けるであろう東京オリンピック後が狙い目だ」

なんていう話題が上がっていました。

 

特に都心部に至っては、東京オリンピック開催による経済効果を期待して、色々な施設が建設予定です。その為、マンションの値段は東京オリンピックまでは高くなり続けると言われています。

これには、外国人の投資家がマンションを購入(爆買い?)していることも原因として考えられます。

 

現に、友人がショールームに足を運んでいる時、多くの中国人の方がいたそうです。
棟丸ごと購入したいなんてこともあるとか?それくらい桁違いの富裕層が日本に目をつけているんですね。

そして、このような事態はずっとは続かない。きっと東京オリンピックと共に弾け飛ぶと。

その先に待っているのは、マンション価格の大暴落。。。

 

こんな記事を見ると、どうしても踏み込めなかったりしますよね?

しかし、友人はサクッとマンション購入の契約をしたんです。

いくつかの理由を聞きましたが、1番の理由は至極シンプルで

「東京オリンピックまで待てない!自分の城を持って、新婚生活を満喫したい!!」

と。






私的には、とても共感出来ます。自分の生活満足度を上げる為に、自分に投資することに世間の流れやタイミングはあまり関係ないと思っています。

 

そして、お金の部分を見ても果たして東京オリンピックまで待った方がいいのでしょうか???

 

仮に2017年~2020年(4年間)まで家賃10万円の賃貸に住み続けた場合、約500万の家賃を払うことになります。

今購入しておけば、返済が500万終わったことになります。

仮に4000万のマンションを購入した場合、今より10%以上安くならなければ別にオリンピックまで購入を待たなくてもいいですし。
(※本当に大暴落して、10%どころではない位暴落してしまったら話は別ですが)

また、ローンが終わる年齢も高くなりますし、『マンション購入は東京オリンピック後』説は、私的にはあまり関係が無いと思っています。

 

自分の住みたい街マンション(仕様や価格)将来のビジョンがハッキリと決まっていれば、GO!でいいんじゃないのかなぁ。

 

上でも書きましたが、私の友人は今回【赤羽】というエリアでマンションを購入しましたが、実はこの赤羽が最近「住みたい街ランキング」で急上昇しているそうです。

元々住みやすい街だったということに加え、漫画や山田孝之さん主演の『山田孝之の東京都北区赤羽』というテレビで取り上げられたことが大きく関係しているとか。

 

このことについては、友人もニンマリしていました。

やはり、土地・戸建て・マンション等を購入する際は、住みたい街のポテンシャルをしっかりと押さえることが大切です。

そこをしっかりと押さえていれば、オリンピック前だろうと後だろうと大丈夫だと思います。(個人的には)