世の中に建てられている一戸建てのほとんどは、2階建て住宅です。

私の周りでも、平屋の住宅に住んでいる人は圧倒的に少ないです。

※以前に”平屋”と”3階建て住宅”について書いていますので、気になる方は参考にして下さい。

【その記事はこちら】

平屋住宅はお洒落で機能的?『メリット』『デメリット』について

3階建て住宅は住みやすい?メリットとデメリットを調べてみました。


”平屋”だけではなく、最近は”3階建て住宅”も見かけるようになりましたが、数では圧倒的に多い”2階建て住宅”

 

そんなスタンダードな2階建て住宅ですが、当然メリット・デメリットは存在します。

今日は、そのことについて書きたいと思います。

 

まずは、メリットから見てみましょう。

【メリット】

①生活スペースを確保出来る…

購入する土地の大きさには、限りがあります。特に都心部であれば30~50坪くらいが平均的な大きさでは?その限られた大きさの土地に、住宅を建てるわけです。2階建て住宅は、3~5人家族が多い日本人が生活するのに、丁度いい大きさと言えます。

 

②吹き抜けをつくれる…

開放的な空間を演出する為に不可欠な”吹き抜け”。平屋では無理ですが、2階建てであれば吹き抜けをつくることが出来ます。

 

③生活空間を分けることが出来る…

2世帯が住む場合、1階は親世帯、2階は子世帯といった形で、各々の家族で生活空間を分けることが出来ます。平屋で2世帯って言ったら、相当大きな土地が無いと難しいですから…






では、次はデメリットです。

【デメリット】

①デッドスペースが生まれる…

すぐに思いつくのが、階段下のスペース。もちろん収納など有効的に使っている住宅もありますが、うまく利用出来ていない住宅も多いのでは???

我が家は、スケルトン階段を採用しますが、階段下のスペースについてはデッドスペースになっています汗。いろいろと使い方を考えなければ…

(スケルトン階段の記事はこちら)

住宅の価値が上がる!?スケルトン階段のメリットとデメリットは?

 

②階段から落ちる危険性…

これを言ったら元も子もありませんが…汗。小さい子供だけではなく、高齢者も含めて転落事故には気を付けなければいけません。

高齢者になると、2階に上がるのが大変になって、2階スペースを使わなくなってしまうケースも多いようです。

 

以上のようなメリット・デメリットがあります。

転落事故については気をつけないといけないぁと思いますが…、やっぱり2階建て住宅が一番生活がしやすいと思います。

それでは!