来月完成予定の我が家。少しづつですが、内装が出来上がってきました。

↑は最近の現場写真ですが、我が家は奥様の希望で”スキップフロア”を採用することにしました。

【スキップフロアの記事はこちら】

これだけは知っておきたいスキップフロアのメリットとデメリット!


このスキップフロアの床下は、一部分を収納にします。

↓の赤い点線の箇所です。

 

写真で見ると、そこまで大きく見えませんが、実際はそこそこ大きいです。(奥行きがあります)

実は、この収納は設計図面ではここまで奥行きがなかったのですが、”必殺”の現場で大きく変更されました。

【その記事はこちら】

設計図面通りにつくれない?流動的な住宅現場はまるで生き物だ!

【時には大惨事にも…】

外観から見える配管を無くしたい!設計士と話をしていたはずだが…

 

そんなわけで、今日は床下収納について書きたいと思います。

世間には、我が家のようなスキップフロアの床下収納よりも、↓のような床下収納の方が浸透していると思います。

※我が家の収納は、壁収納みたいなモノですからね汗

ナカ工業株式会社のホームページより抜粋

http://www.naka-kogyo.co.jp/products/house/yukashita.html

 

なので、今日は”このタイプ”の床下収納にスポットを当てましょう。

一体、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

まずは、メリットから見てみましょう。

【メリット】

①収納の確保…

収納は多いに越したことはありません。この収納は、恐らくキッチンに設置する方が多いと思いますが、取り置きの調味料だったり、お酒などをしまっておくのに丁度良い大きさと言えます。

 

②生活スペースを確保出来る…

床の下の収納なので、普段の生活で邪魔になることがありません。目に見えるところに配置されない床下収納は、部屋(キッチン)がスッキリ見えます。

 

③床下点検口として使える…

どの住宅も、床下点検口は必要となります。床下収納のついでに床下点検口を作っても良いと思います。我が家は、床下収納部分が床下点検口になっています。






では、次はデメリットです。

【デメリット】

①かすかに段差になる…

つまずく高さではありませんが、少なからず段差が出来ます。実は、私の実家にもキッチンに床下収納がありましたが、ズボンの裾が引っかかることはありましたね。

 

②掃除がしにくい…

フラットな床に比べると、掃除がしにくいかもしれません。

 

③ギシギシと音がなる…

時間の経過と共に、床下収納の上を歩くと”ギシギシ”と音がなります。(私の実家の床下収納は、結構音が鳴っていましたね)

 

以上のようなメリット・デメリットがあります。

↑でも触れていますが、私の実家には床下収納がありましたが、”ギシギシ”と音が鳴っていたイメージしかありません汗。

なので、個人的には私の住宅のような床下収納なら大丈夫ですが、このタイプの床下収納はあまりオススメが出来ません。

 

床下収納の採用を検討している方は、上記のメリット・デメリットを頭に入れておくと良いと思います。