2018年現在、キッチンの主流は“対面式キッチン(アイランドキッチン)”です。

過去記事でも書いていますが、開放感がありますし、見栄えも良いですからね。

【その記事はこちら】

対面式キッチンについて。どんなメリット・デメリットがあるの?


しかし!

あえて壁付けキッチンを選ぶ人がいるのも事実です。

今日は、そんな壁付けキッチンの魅力について書きたいと思います。

 

一体、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

まずはメリットからです。

【メリット】

①リビングスペースを広く使える…

キッチンを壁側に向けて取り付ける為、その分リビングを広く使うことが出来ます。キッチンのすぐ後ろにダイニングテーブルをおけば、配膳にも便利ですね。↓のような感じです。

 

②料理に集中出来る…

目の前が“壁”なので、料理に集中出来ます…汗。対面式キッチンの場合は、子供の様子やテレビを見ながら料理をすることが多くなる為、知らない内に沸騰させてしまった…焦がしてしまった…なんてことがあるかも。

しかし、壁付けキッチンの場合は誘惑(?)が一切ありません。故に料理に集中出来ます。

 

③収納の確保…

キッチンスペースを無駄なく活用することが出来ます。対面式キッチンは、料理をするスペースの確保が一番となる為、収納が不足してしまうケースも多々あります。

しかし、壁付けキッチンであればデッドスペースが出来にくい為、多くの収納を確保することが出来ます。






では、次はデメリットです。

【デメリット】

①家族とのコミュニケーション…

“壁”を向いて料理をするので、料理を作っている間は、家族(子供)とのコミュニケーションが取り辛くなります。『料理を作っている間だけじゃん!』と思う方もいるかもしれませんが、子供が学校から帰ってくる夕方は、コミュニケーションを取る一番良い時間帯だと思います。家族とのコミュニケーションを大事にしたいという方は、壁付けキッチンには向いていないと言えます。

 

②オブジェとして考えることが出来ない…

対面式キッチン(特にアイランドキッチン)の場合は、キッチン自体がLDKのオブジェになります。存在感がありますし、やっぱりオシャレですからね。それに比べると、壁付けキッチンはいささかオシャレ度は落ちますね。

 

③キッチンが丸見え…

これは対面式キッチンにも言えることです。キッチンはどのタイプも、基本的には周りから見えてしまうので、ゴチャゴチャ見せないように、常にキレイにしておく必要があります。

 

以上のようなメリット・デメリットがあります。

個人的には、やはり若い世帯には対面式キッチンの方が向いていると思います!

 

壁付けキッチンの導入を検討されている方は、上記のメリット・デメリットを頭に入れておいて下さいね。