分譲マンションを購入する際、”新築”と”中古”のどちかにするべきか?

マンションを購入した方は、一度は悩んだことがあるはずです。(購入を検討されている方は、悩んでいる真っ最中かもしれませんが汗)


どちらにするかは『金銭面』『家族構成』など、購入者それぞれの考え方があるかと思います。

 

本日は、その中から”中古マンションの買い時”にスポットを当てて、書きたいと思います。

中古マンションと言っても、築年数によって価格等が大きく変わってきます。当たり前ですが、築年数が浅いマンションの方が、価格は高いです。

 

そして、築年数が経つに連れて、だんだん価格が右下がりになっていきます。しかし、近年では中古マンションを安く購入して、自分でリノベーションをするという方も増えている為、『築年数が浅い=良いマンション』という考え方は、当てはまらないかもしれません。

 

自分に合った部屋に住むことが、一番幸せだと言うことです。しかし、中古マンションを購入後にリノベーションする方は、気をつけなければいけない注意点があります。過去記事に書いていますので、そちらを参考にして頂ければと思います。

【その記事はこちら】

購入した中古マンションをリフォームしたい。どんなことに注意する?






話を戻しましょう。

中古マンションの買い時ですが”築5年”が一つの目安と言われています。築5年を超えると、ガクッと価格が下がります。

このようなことから、中古マンションは築5年以上の物件が買い時です。

事実、東日本不動産流通機構の調べでは、『築6~10年』『築11~15年』の成約件数が多いようです。やはり築6~15年くらいは、(新築と比べれば中古感は否めませんが)まだまだ新しく、リフォーム等で新築同様になったりしますからね。

 

希望エリアで、築6~15年ほどの中古マンションが出ている方は、一度内覧してみてもいいかもしれませんね。

 

話は少し逸れますが汗。

市場に出回っている中古マンションですが、築何年くらいのモノが多いのでしょうか???

実は、築30年以上のマンションが多いようです。

理由としては『子どもが巣立つタイミング(家族構成が変わる)』『建物の老朽化から、新しい物件へ引越し』などがあるからです。成約件数も、築6~15年に負けず劣らず多いようです。

 

築30年超えとなったら、価格もだいぶ安くなっていますし、価格の部分も大きいと言えそうですね。過去記事でも触れているように、今は安く購入して『自分の好きなようにリフォーム(リノベーション)をする』人が増えていますから。

 

中古マンションの購入を考えている方は、築年数も頭に入れておくといいかなぁと思います。