現在、私は窓の仕様について悩んでいます。

設計士の方は、ルーバー窓(クルクル回るヤツね)を押してきますが、私はあまり…

”キッチン”や”お風呂”、”トイレ”などの比較的窓を開ける回数が多い場所はルーバー窓でいいのですが、それ以外はなんとな~く見た目とか色々と…


じゃあ、ルーバー窓以外で『この窓が良い!』というのがあるのか?というと、そういうわけではないので、これまた厄介なんですが汗

【窓についての記事はこちら】

窓の種類について。防犯に優れているタイプから通気のいいタイプまで

 

 

そして窓繋がりで、今悩んでいるのが”窓の格子”の存在です。

実は、私が購入した土地のお隣の一戸建て(下図左側)には、ほぼ全ての窓に”格子”が取り付けられています。その戸建てとは反対側の4階建てアパート(下図右側)にも、全ての階の全ての窓に格子が取り付けられています。↓の赤く囲った部分ですね。(※売り地という部分が私が購入した土地です)

 

今のご時世、これが当たり前なんでしょうか???田舎で育った私としては少し抵抗があります。分譲マンションであれば、こんなことは無いんでしょうが。。。

 

そんなわけで、今日は”格子”のあり方について書きたいと思います。

 

まず格子を設置する1番の理由は…もちろん!防犯強化ですよね。

特に死角に入る箇所には、取り付けた方が無難と言えます。と言うか…100人いたら95人以上の方が『取り付けた方がいい』と言うと思います。私も他人事であれば『取り付けた方がいいなじゃない?』なんて言いますよ。






でも、どうしても『本当に必要なのか?』と思ってしまうんですよね。私が気にしているのは”金額”ではなく”見た目”です汗。。。オイオイ!と思われるかもしれませんが、どうしても格子が多いとなんか見た目が宜しくないなぁ…なんて思ったり思わなかったり…

 

他にも、私が購入した土地は3方向が一戸建てや集合住宅に囲まれている為、死角という死角がありません。↓が周りの状況を含めた立体模型です。(屋根に丸い穴が空いている真ん中の家が私の住宅です)

購入するか悩むくらい圧迫感がありましたから汗

【その記事はこちら】

土地を購入する際の注意点!自分の希望の土地は絶対に見つかりません

 

なので、余計に『格子が必要なのか?』と悩んでしまうわけです。

 

なので、格子以外で防犯面を強化出来ないかなぁ(空き巣が『ここは無理だなぁ』と思うような工夫が出来ないかなぁ)と考えています。

 

空き巣被害にあったことがある方から見たら『見た目にこだわって何を言ってんだか。付けるべきだ!』と言われそうですが汗

 

窓の仕様と格子については、最終的に私はどうしたのか?というのは、またここで書きますね。それにしても…どうするべきか。悩むなぁ。。。